2016年06月01日

二十六夜月               衣更え

AM4:30、病院のベッドで目覚める・・・・( ゚ ρ ゚ )ボーーーー

一泊余計に入院をしてしまった。



月曜日の午前中に胃カメラを飲んだ。

胃の荒れは、構造上仕方がないということで問題はなく、

細胞もつまんではいない。

DSC_1434.JPG

午後以降は検査食で済ませ、マラソンの疲れもあったであろう、

夕方から熟睡をした。

DSC_1435.JPG

火曜日の早朝は点滴をして、2リットルの薬を飲む。

看護師が来て、最初はおつぎしますが後は手酌でどうぞと、

ビールじゃあるまいし。

これを、2〜3時間かけて飲み干す・・・(´┐`)ォェー

これが一番の厄介ごとなのだ。


検査室のベッドに横になり、何なら薬を注射される。

頭がボーッとして気分が良くなってくる内に、ケツに異物が・・・


周りで何か会話をしてはいるが、薬が効いて良く聞こえない。

何だかポリープが・・何だか・・かんだかで、検査は終了。

病室に戻り疲れを癒す。

午後に先生の問診で、ポリープが4つあったと。

ということでお約束の、もう一泊の入院となった。


検査を終えて自宅に帰り、缶ビールをプシューとな・・・

が一日延期となってしまった。


その日は食事が出来ず、点滴のみ。

点滴をして動きづらいので、ベッドに寝たままで一日を過ごす。

まるで病人になった気分。


今朝は問診後、朝食を断って速効で帰宅。


昼前に自宅に帰る。

湯船に浸かり無精ひげを剃る。

足を伸ばすと、マラソンからの2〜3日のことが頭を巡り廻ってくる。

忙しいのやら、暇なのやら・・・

時間だけは足早に過ぎていく。


何かの焦りを感じながらの、風呂上がりの缶ビールは流石に効く。

そういえば、しばらくの激しい運動とアルコールは控えてくださいと、

書いてあった様な・・・・

このプシュッという音も、治療の一環なのだ・・・・┐('〜`;)┌



posted by tenmogura at 17:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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