2018年04月01日

十六夜月

昨年エジプトから赴任した領事を頼って、公邸料理人がパースに遊びに来た。

交流会など如何ですかと誘われ、他の領事&現地職員家族でホームパーティー。

手ぶらでは行けず、食材を買い込みワインを片手に

いそいそと領事の自宅にお邪魔をする。

エジプト事情を聞きながら、賑やかに語り合う。


エジプトに来る前に1年間和食の修行をした洋食の料理人さん。

初めての公邸料理で、奥さんを置いて単身で3年いるという。

心境は分かる。

DSC_0031.JPG

わざわざ持ってきて戴いたエジプトの缶ビール。

味は端麗だが雑味は無く飲みやすい。

アルコールは外国人しか飲めず、ビールは1種類しか無い。

宗教上豚肉が無いというので豚肉に飢えているという。

食材に恵まれて羨ましいと言われ、食材の質と魚の少なさに

不満を持っていたことを反省した。


昼過ぎから始まったパーティーは夕方におつもりとなり

電車に乗りブラブラと帰宅。


パース生活も折り返しを過ぎたが、余り進歩をしていないと実感。



posted by tenmogura at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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