2018年06月28日

望月

今週で初冬も終わり来月から仲冬となる。

雨の多い時期だが日中は温かく、日向にいると日本の春を思わせる。



明日は大きなパーティーが入っている。

メニューを作り、買い出しを済ませて仕込みをしているが

久しぶりの大人数で、頭が回らずにバタバタしてしまった。




豪州野菜の種類は日本より少ないが、それなりに揃っている。

この時期は蓮根・タロイモなどがおすすめ。

青葉類は一年中揃っているが、春菊は今しかない。

茸類は季節を問わず売っている。

葱は細く白い部分が少ないが甘味はある。

悲しいかな、深谷葱の様な中太が無い。

だが、ナント・・・そうめん南瓜も売っている。



DSC_0274.JPG

一昨日の会食ですき焼きをメニューに入れた。

この寒い時期に旨いのだ。


豆腐、白滝は日本食材屋さんで調達をする。

豆腐を水切りしてバーナーで焼き、焼き豆腐を作る。

春菊・椎茸・榎木・しめじに葱。

霜降の牛肉は無いので、脂が乗るロインを冷凍してからスライサーで薄切りにする。


すき焼きには生卵。

生卵は日本でしか味わえないと思っていたが・・・・

パースにも「生で食べて大丈夫だった」と言われている玉子がある。

確率の問題だナ。


大丈夫だと言われている生卵を熱湯に入れ煮沸消毒をする。

これと一緒に温度玉子を作り、お好きなほうをお使いくださいと。


ゲストのお客様は生卵を使ったが、何かあったときの責任は料理人にある。



メルボルン旅行から2週間が経った。

すっかり散財をして手もと不如意となり、日本から飲代分を送ってもらった。

娘が日本からの入金口座を持っているというので、そこに日本から1萬円を送金。

娘の口座から小生の口座に$100を振り込まれた。

為替差額の$24は取られてしまった・・・・┐('〜`;)┌


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2018年06月21日

乃東枯る   メルボルン旅行記 その4

日本は夏至となり一番日が長くなるが、豪州は逆で日が短く寒く雨が多い。

豪州生活2度目の冬。


2年も過ぎようとしていることを思えば

3泊4日なんてクシャミをしたような瞬間に終わってしまう。


最後の日は早朝から雨が降り、クソ部屋からも雨が分かる。

着替えと出かける準備をする。

出かけに物干し竿のバーをずらしてちょっとの振動で落ちるようにしきた。

これは意趣返しではない、いたずらという・・・ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ



スタバで娘と落ち合うが、少し早めに出てまったりとする。


2年間でやっと、買い物やコーヒーを飲むぐらいの事が出来た。

バーでワインのオーダーも出来た・・・・(*`д´)b OK!



メルボルンに来る前の天気予報は雨だった。

着いたら晴天に恵まれて、外を歩いているときは晴れか曇り。

室内に居るときは雨が降っているという、晴れ率80パーセントの晴れ男。



娘と落ち合い、さて出かけようかというときに雨が上がった。

二人でコラムに乗りクィーンヴィクトリア・マーケットに行く。


買う物はないがブラブラと散策をする。

昨日のマーケットより質が落ちるが値段は安い。


フードコートで食事をしようと、酒屋でワインを買ってコップをもらう。

フードコートのテーブルで、中華の盛り合わせとホッとドック。

酒屋で貰ったコップにワインをつぐ・・・・ヾ(- -;)

料理の味はさておき、非日常のふわふわした感じが良いのです。


フードコートで乾杯すると、一転にわかに大雨が降ってきた。

この雨でコラムが止まってしまった、というほどの豪雨だった。


面白いことに、そろそろ帰りの時間だと言うと雨は止んでいる。


サザンクロスステーションのバス停で娘と別れてバスに乗る。


娘は仕事が決まり、エアーズロックで有名なノーザンテリトリーの

ウルルという町に半年程滞在する。

日本人向けの観光ガイドの通訳をする。

来年からエアーズロックには登れなくなるので、それまでは忙しいそうな。

金を貯めて最後はヨーロッパを回りたいらしい。


娘を4日間見てきて心配ないなと感じいる。




空港でチケットの取り出しが分からずにうろうろ。

飛行機に乗り慣れていないので分からない。

係りに聞いたら、スマフォのバーコードで大丈夫ダヨって。

時差2時間、PM3:00に飛び立ち、PM5:00に着く。



パース空港に着くと日が落ちかけて、東の低空に三日月が浮かび星が輝きだしている。

帰りの道すがら、ウーバの中で・・・・

あれっ、パースは仮住まいだと思っていたのだけれども・・・

我が家に帰ったという思いが強く、街の匂いまで感じ入った。



住まいに戻りシャワーを浴びてから、SNSで日本に電話をして近況報告。

4日間の写真にはいつもワインのボトルが写っていると言われた。

飛び切りの連休だから良いんです。

20180617 メルボルン.jpg

滞在中に娘が宿のオーナーにメールをしたそうな。

「父は領事館で働いている。何かあったら只ではすまさない」と・・・

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2018年06月20日

上弦の半月   メルボルン旅行記 その3

メルボルン3日目

娘が旧メルボルン監獄を見学しに行きたいと言うのだが、お金を払ってまではイヤだと言ったら

娘が奢るという。

そういえば昨年パースに遊びに来たときも、フリーマントル刑務所を見学したいと言って

連れて行った。

こういう処が好きなのだという。


トラムと徒歩で出かけるも、ビル風が強くメチャクチャ寒い。

20180616 メルボルン監獄.jpg

1人$28だったか、1人分無駄な出費をしてしまった。

とは言えクソ寒い中、1人で外で待つのも辛い。


フリーマントル刑務所では2人分日本語ガイド通訳器を貸してもらったが

今回は娘に通訳をしてもらった。


出てきたその足で、南メルボルン市場へ行こうとトラムに乗る。

肉・魚・野菜・チーズにパスタに雑貨などなどなど、店がひしめき人で賑わう。

20180615 マーケット2.jpg

メルボルンの魚事情を調査。

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やはり、パースより他種類で値段も安い。

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この国でガッカリするのは、鮪の柵取りがいい加減なこと。

柵で売っている鮪は、サイズと切り付け向がバラバラ。

生で食べられるほどの鮮度だが、ステーキ用に切られては切ない。

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魚屋さんで売っている牡蠣は、日本の中粒サイズが12個で$19。

パースより粒が大きく安い。

側にあるテーブルにはレモン・タバスコ・醤油などが置いてあり、その場で食べられる。

そして勿論、持ち込みワインを開ける。


市場を廻りを堪能しながら、クレッグさんと合流。

スペイン料理とインド料理をごったに食べながら、これまたハウスワイン。




メルボルン最後のディナーは市内に戻り、一風堂にてラーメンで〆る。

いつもは行列を作っているらしいが、5時前と早めに行ったのですぐに座れた。

ここでもハッピーアワーだ・・・・(*`▽´*)ウヒョヒョ

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キリンビールとサッポロビールそしてオリジナルの柚子ビール。

ビールには山芋の唐揚げと枝豆。

海老せんべいはアボガドに山葵が効いたディップ。

これにはワイン。

20180616 ラーメン.jpg

〆は明太子の小丼に、普通の豚骨と味噌豚骨ラーメンを3人でシェア。

久しぶりに美味しいラーメンを堪能し、どんぶりの残った御飯にラーメンスープを掛けた。



クレッグさんとは「もう当分会えないね」とお別れをする。

何やら切なくなりメルボルン最後の夜だと、娘がよく行くバーに寄る。

グラスで頼むつもりが、めんどくさいとボトルを注文した。

残ったら持って帰れば良いよ言ったのだが、結局1本開けてしまった。

娘も両親の血を引くだけあり、結構飲むのだな。



部屋へ帰り爆睡。



宿では1回しかシャワーを浴びていない。

シャワールームの床がヌルッとするのと、ボディーシャンプーの匂いが

メチャクチャココナッツ臭でめげてしまった。

冬場で良かった。

シャツの着替えは朝にしているが、そのまま寝るのでシャワー時以外

ズボンは1回も脱いでいない・・・・┐('〜`;)┌


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2018年06月19日

桜桃忌    メルボルン旅行記 その2

メルボルン2日目の朝は5時に目を覚ますも、暗く寒い。

スマフォのバッテリーが残り少なく、娘に預けた貴重品のバッグに

スマフォのバッテリーが入っている。

何もすることが無く二度寝。


8畳ぐらいのダイニングをカーテンで4つに仕切ってある。

ビニールひもを輪にして画鋲で壁に留めてある。

カーテンは物干し竿に引っかけて、ビニールひもの輪に掛ける。

反対の通路側は、頭の高さぐらいの物干し竿用のボールを立てて引っかけてある。

各々の仕切り部屋にベッドマットレスが置いてある。

これにシーツと枕、毛布1枚のみ。


夜中にトイレから出てきて仕切りに入ろうとしたら、何処かが引っかかったのか

ボールが倒れてカーテンが全て落ちてしまった。

めんどくさい部屋だ、自分のカーテンだけ直して寝た。



2日目はクレッグさんがドライブに連れて行ってくれるという。

娘の住まいのビルの玄関で待ち合わせをして電車に乗る。

この街の電車は現金が使えない。

マイキーというパスモの様なカードを買ってピッとする。


市内まで迎えに来てもらうと、渋滞で時間が掛かるので

アップフィールド線のバトマンという駅で待ち合わせ。



車に乗ること約1時間半。

ヤラバリーのチョコレート工場で試食とお土産を買う。

その足でドメインシャンドンのワイナリーで試飲。

ここはスパークリングワインを作っている。

20180615 ドメインシャンドン.jpg

$25の試飲用ワインセットを娘と2人で味比べ。

甘口のワインにオレンジの皮と氷を一つ落とす。

甘めの味にオレンジの苦さと香りが絶妙に混ざり合う。

こういう飲み方もあるのか。


試飲のワインで勢いが付いた。

ランチをしようと近くのレストランに入るも、スパークリングワインを注文。

休みの日の醍醐味は昼酒だ・・・・゙ヨッパライヘ(~~*ヘ))...((ノ*~~)ノヨイヨイ

娘も負けじと2〜3杯飲んでいた。

クレッグさんがお酒を飲めなくて良かった。



ディナーは高級和食居酒屋を堪能しようと街中に戻る。

けっこう人気な店で予約をしないと座れないという。

コースを注文すると予約が取れるという仕様だが、そんなには食べられない。

満卓だったら他の店を探そうと居酒屋に向かう。



ビルの地下にあり、ドアに店名が書かれているだけで看板もなく判りづらい。

階段を下りると、途中に黒いカーテンが掛かっている。

寒さ対策なのか秘密基地感覚なのか知らねども、兎にも角にもカーテンは鬼門だな。


カーテンをめくり店へとはいる。

店全体は薄暗い。

カウンターは30人ぐらい座れる細長い店で、カウンター内には日本人の料理人が8人程いる。

4人掛けのテーブルは10卓ほどで一つだけ空いていた。

メニューの時は小さく、印刷がかすれて読みづらい。

これも戦略なのか・・・・・"o(-_-;*) ウゥム…


当然ハッピーアワーはない。

焼酎ロックと娘は梅酒を頼む。

グラスに入った焼酎と梅酒は、三口も飲むと終わってしまうほどの量で$14。

パースの倍だな。


鶏の唐揚げはターメリックが隠し味に効いていて柔らかくて美味しかった。

サーモンのすり身が入っているというだし巻き玉子は・・・サーモンの風味が分からなかった。

揚げ出し豆腐は出汁が効いているのだが、天に乗る糸唐辛子が多すぎて辛みだけしか感じない。

でも、牛タンの炭焼きは柔らかくて美味しかった。


楽しみに来ているのだから批評はすまいと思っていても、ついつい愚痴る。

〆の食事は止めようとお会計をする。

味は居酒屋で、値段は高級料理屋なみ。

ウエイトレスはみんな日本人で、ブツブツ言っている会話は聞こえているのであろう。



物足りなくて娘と2人でワインを飲みに行く。

雑多で喧騒なワインバーが丁度良いのだ。


そして、雑多な部屋は2日目にして慣れた。

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2018年06月18日

新月  メルボルン旅行記 その1

先週の木曜日は早朝6時の飛行機に乗り、メルボルンへは11時過ぎに着いた。


空港からスカイバスに乗り、走ること20分で市内に入る。

20180614 サザンクロスステーション.jpg

メルボルンの中心部、サザンクロスステーションはパースの5〜6倍程の大きさ。

駅近辺をブラブラと散策した後、クレッグさんに電話をして待ち合わせ。

お茶をしながら娘の学校が終わる時間まで待ち、市内案内をして貰う。

20180614 トラム.jpg

この町はトラムという市電が走っている。

市内中心部は只だが、外れるとお金が掛かる。

マイキーという電車・トラム用のカードを作らなければ乗れない。

とは言え、カードを使っている人はわずかしかいなかった。




市内観光を終えて宿へ向かう。

3人用のシェアハウスは1人一泊$25という破格の値段。

娘と2人で3泊$150。

他に1人が泊まっていると言っていた。


そして、キッチン・シャワー・トイレは共有だが部屋は別だという条件。


クレッグさんは心配だからと付いて来てくれた。



まぁ、寝るだけだからそれでOK・・・・と思いきや・・・6人もいた。

2DKのダイニングにカーテンを吊して仕切りを3つ作り、ベッドマットレスが並べてある。

他の2部屋は2人ずつ居るらしい。

そして、オーナーはしらっと、ダイニングの仕切りを2つ使えと言う。


個室じゃないし、条件が違う・・・(-゛-メ) ヒクヒク


部屋から出てきた1人は、マリファナの匂いがするとクレッグさんが言った。


ネイティブなクレッグさんを見て慌てたのか、

すぐ近くにもう一部屋あるのでそちらに移ってくれという。

だがそこも同じ様な仕切りとなっているし、全員アジア系の若いにーちゃん達。


詐欺だ、やられたとは言え、今さら部屋は探せない。

いくら父と一緒だからとて、若い娘は泊まらせられない。


娘は自分の部屋に帰る為に1人分の宿代を返せと交渉。

現金は持っていないというので、その場で口座に入金をしろとのやり取り。

返金させた娘の会話に成長を見た。




夜は娘と2人で夕食。

是非行った方がよいと言われていた手打ち蕎麦屋さん。

オーストラリアはハッピーアワーという幸せな時間がある。

忙しい時間帯以外1〜2時間程アルコールが安く飲める。

日本でも最近は取り入れている店があると言われた。


ハッピーアワーでスーパードライの小瓶が$5で飲めた。

蕎麦味噌をつまみに焼酎を飲む。

娘は揚げ餅納豆山菜蕎麦を注文。

普段は食べられない、こういうのが無性に食べたくなるのだなぁ。

20180614 手打ち蕎麦.jpg

久しぶりの手打ち蕎麦に感激。

メルボルンに来る前にそば粉が手に入り、蕎麦を打ったのだが

久しぶりの手打ちで、水回しを失敗して情けない蕎麦になった。


食べ終わるとそば湯入が出た。

こういうのは日本人しか出さないのだろう。




部屋へ戻るも、貴重品は娘に持って行ってもらった。

不安だったが、歩き通しの初日は疲れのお陰で良く寝られた。


二日目ともなるとこなれたもので、両隣のイビキも何のそので爆睡。

気を使わなければ値段が安く、此れは此れで良いかも。

その分美味しい料理を食べられる。



自分自身は繊細で、こういう所では寝不足になるのかなどと思っていたが違った。

そう言えば、来豪初日から爆睡していた記憶がある。

posted by tenmogura at 10:43| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

晦日月

公共の交通手段は電車・バス・タクシーだが

タクシーの他にウーバーと言う交通システムがある。

スマフォにウーバーアプリを入れると、スマフォの地図上に白タクが走る。

到着地点を入れてポッチットな・・・

位置情報で今居るところに白タクが来る。

支払いは銀行口座から引き落とされて現金はいらないという便利なシステム。

メーター幾らの値段が決まって車のランクで値段が違うが、タクシーより安い。


最近これを使い始めた。




次女はワーキングホリデイにて、3月からメルボルンに居る。

語学学校は6月に終わるのでメルボルンから他へ移るという。


「メルボルンにいる間に遊びにおいでよ」と言われ心が動いた。

6月は暇な時期で会食と大きなパーティーは月末に1件づつのみ。

パーティーの準備を考えて月半ばぐらいに金曜日の有休をお願いするも、

「どうせなら木曜日も休んでゆっくりとしてください」と言うことで

明日からメルボルンに遊びに行く。


やれ航空券だ宿の予約だとか細々とした手続きは公邸にいるノブさんにお願いをした。

航空券の予約時間のタイミングが合わず延期にしようかとか、

宿が高く予算オーバーだとか、何だかんだ色々あった。

飛行機の往復は取れた。

宿は娘に頼み、2人分3泊で$180の格安のシェアルームを押さえた。

流石に安い訳はキッチンがない。

だが、風呂とトイレとベッドがあれば問題ない。



今日早朝に、飛行機が欠航となったとのメールは入り慌てた。

こちらではよくあるとのこと。


時間をずらしての再予約をしてもらった。


明日の早朝、4時過ぎに家を出なければならない。

ウーバーで空港まで行こうとしたのだが、公邸にいるノブさんが心配だから送っていくと。

申し訳ないが、程有り難くお願いをした。



1月まで領事館で働いていたドライバー、クレッグさんはメルボルンに行って大学に入り直した。

連絡をして観光案内を頼んだら心地よくOK。


そういえば、去年の2月に、次女とクレッグさんと三人でマーガレットリバーに行った。

月日の巡りと人の出会いの面白さかな。

posted by tenmogura at 20:22| 東京 ☁| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

二十六夜月

豪州は冬に入り雨がよく降る様になった。

高い山やら山脈が無い国で貯水用の水が少ない。

外へ出かけるにはかったるいが如何にしろ水が少ない国で、大地にとって恵みの雨となる。

西から風が吹き雨雲が流れ、東側は晴れて太陽が照る。

すこぶる解りやすい空だ。


週末の天気は雨だが、丁度良く調べることがあるので今週末は引きこもる。



メルボルンにいる次女から連絡がきた。

メルボルンには6月一杯まで居るから遊びにおいでよと・・・・

来豪して3ヶ月、丁度ホームシックになる時期だという。

それに旨い物でも食べたいのであろう。

そして、前のドライバーもメルボルンに居る。

丁度良い機会だ。

遊びに行くかと言うことで航空券の予約をして、娘に宿の手配を頼んだ。

時差は2時間で飛行機で4時間掛かる。

そしてパースより寒いという。

つくずく広い国だ。


と言うことで、木曜・金曜日は休みを頂き日曜日まで豪州初の飛行機旅行となった。

豪州で一軒だけ手打ち蕎麦を出している日本人のそば屋があるので行ってみる。



シドニーにも友人が居るのだが、今回は会う時間がない。


posted by tenmogura at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

衣替え

6月に入り豪州は冬となり、冬用に衣替え。

これから雨の多い鬱陶しい時期が始まる。

日照時間は短いが、遮る障害物が無い。

日中は日が差せば温かいが、石で出来た家は冷えるのだ。

外にいるほうが温かかったりする。


5月は大きなパーティー1件と、100人分のデリバリーがキャンセルとなった。

会食も少なく時間をもてあましてしまったので、これと言った話しは無い。


今月は月末の50名のパーティーの他はまだ予定が入っていない。




休みの日は偶に知り合いの自宅にお呼ばれする。

こちらに来て5家の自宅にお邪魔をした。

夏は庭でBBQをしたり、冬はダイニングで食事をしたり。

偶にキッチンを使わせて戴き料理を作る。

押し並べて、こちらのキッチンの流しは狭い。

日本の流しの4分の1ぐらいのスペースしかない。

曰く、食器洗浄機があるので広い流しは必要ないとのこと。

そしてガス台の火力も小さく、BBQ用のガス台のほうが大きかったりする。

キッチンはその分他の調理機器があるので問題はないのであろう。


とは言え公邸のキッチンも家庭用で、流しが2層しか無く狭いのだ。

ガス台は12口あるがいずれも火力が小さく

うどんなどを大量に茹でるときはBBQ用のコンロを併用する。

大きなパーティー時の食器とグラスは洗わなくて良いようにレンタルで凌いでいる。


だが近々ガス台が常務用に入れ替わるのだ。

これは画期的な事だと言っていたが・・・・

今までの公邸料理人は良くやっていたと思う。




6月も大きなイベントが無い。

メルボルンにいる次女から会いたいなとの連絡有り・・・・・














posted by tenmogura at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする