2018年12月22日

冬生じ夏枯る

パース公邸で一緒に働いていたメイドのラタさんから近況メールが入る。

管理人のノブさんからはSNSDで電話があった。

パースは夏真っ盛りで、30度越えの日々だそうな。

天皇誕生日レセプションも滞り無く終えて、マッタリと夏休みに入るという。

懐かしい。


後1週間ちょっとで今年も終わるが、今年の暮れも実感が無くダラダラと年が明けるのであろう。

来週早々にオフィシャルなパスポートが届くが、次の国の正式名はトリニダード・トバコ。

で、大使はトリニダード・トバゴ兼セントクリストファー・ネビス

兼セントビンセント・グレナディーン大使。

覚えられない・・・?c(゚.゚*)エート・・・


posted by tenmogura at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

納め観音

毎朝の目覚ましは5時に掛かるのだが、トイレに起きてまた布団に潜ってしまう。

暗くて寒いと心が挫けてしまうのだ。


3年前まで、冬場の河岸にはよくも行っていたものだ。



AM6:00、二度寝から目覚め築地の外河岸へ出かける。

常連店だった店へ顔を出し、ついでに外河岸の散策と正月用の買い出し。

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外河岸は既に、観光地と化している。

良く買っていた鰹節屋さんへ顔を出し、近況報告と2年後の再会を約束した。

正月用の鰹節を買って帰るつもりが、頂いてしまった。

ぶらぶらと歩き魚屋を物色する。

DSC_0020.JPG

湯葉屋へ寄り生湯葉と生麩を買い、八百屋で辛み大根と芽慈姑。

鶏屋で鴨の挽き肉を買い10時前には帰宅。

久しぶりに河岸の喧騒に触れた。


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午後はうどんを打ち、辛み大根で食す。



posted by tenmogura at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

熊穴にこもる

豪州から帰国して、2ヶ月が経とうとしている。

飲んだくれの日々を送ってはいるが充実している。

級友に会い、旅行へ行き、ヒラメを釣り、ここ数十年味わえないゆったりとした日々である。




豪州の冬も始まる頃に、総領事からお話があると言われた。

パースから移動があると言う。

そして、南米はトリニダード・トバコへ大使として赴任が内定したという。

それで、もし良かったら後2年程お付き合いをお願いできますかと。


トリニダードトバコ・・・・???

南米のベネズエラの上の小さな島で、大きさは千葉県と同じぐらいらしい。

1年の平均気温は30℃、季節は雨期と乾期の2期。

日本の裏側で時差は13時間。

カリブ海か・・・(●_−)

何やら面白そうだ。


家族と相談をするも子供達は、父が思うようにすれば良いんじゃないと。

女将曰く「もう少し稼いできてください」と・・・・・・

誰も寂しがる気配はないので、宜しくお願いしますと即決をした。


それから5ヶ月が経ち今に至る。


予防接種・健康診断と癌検査を兼ねて胃と腸の内視鏡。

歯医者に行き、免許証の書き換え、眼鏡を作り替えて、雑貨の買い物

日本の仕事の打ち合わせ、それと

万が一を考えて部屋の整理も終えた・・・ヾ(ーー )ォィ


先週、正式に発令が出て、出発は年明けの16日となった。

米国はヒューストン経由でトリニダード・トバゴへ入る。


残りの1ヶ月もあっという間なんであろう。

2年ぶりの日本の正月は、寒さを堪能しながらゆっくりと家族で過ごせる。

posted by tenmogura at 08:14| 東京 ☁| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

既朔

先日の日曜日は夫婦で始発電車に乗り、羽田空港から北海道へ飛んだ。

二泊三日の北海道旅行は復興支援援助旅行。

札幌を歩きながら食べ尽くし、2日目は旭川旭山動物園を堪能。

最終日は小樽散策をして夜も遅くに帰宅。


翌日はパースよりお世話になった友人が来たので、知り合いの店で中華三昧。


その翌日は豪州から帰ってきた次女を連れ田舎のお墓参り。

佐原の井伊直弼美術館へ寄り道をして古い町並みを散策。



そして・・・

本日はヒラメ師Iの送り迎えで、茨城県鹿島のヒラメ釣りへと出かけた。

AM2:30起床。

早朝の準備をして、マンションの裏に行くとすでに待ってくれていた。

3年ぶりのヒラメ釣行、仕掛けは3年前の仕掛けが有ったので持って行く。

鹿島は極寒ほどではないが寒く、風が強い。

波は2メートルという最悪の状態で、漁場に着くまで1人がダウン。

風とうねりの中竿を出すも当たりが判らず四苦八苦をする。

久し振りに鹿島の先例を受けた。

前半は調子が良かったのだが、ヒラメの取り込みやらタモに引っかかった針を

外しているうちに何やらムカムカと怪しい雰囲気。

うねる船を押さえる両股も筋力が落ちたのであろう、身体の揺れが激しい。

尾籠な話、胃液を出し切るまで・・・∧(_ _)∧ ゲロゲロ~

だが、竿は手放さずに、起き上がりまで6枚&真羽太1匹をget。

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船中6人で、2人はダウン。

こんな状態でも竿頭となった。

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2,3キロ、60センチを筆頭に1,2キロが3枚とそげ3枚&真羽太1匹。

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釣りおやじが飲み屋に魚を持って行き卸ておくれと頼む気持ちが解った。

包丁は有るのだが、魚を裁く流しとまな板がない。

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そして、恒例のヒラメのあらの濃厚スープを作る。

夕食はヒラメの薄造り&ヒラメの握りだが、身コリコリのヒラメの握りは旨くない。

欲を言えば後3〜4日は寝かせたい。


送り迎えをして戴いたI氏に感謝。
posted by tenmogura at 20:02| 東京 ☁| Comment(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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