2009年07月26日

夕月             夏旺ん

戻り梅雨明け?戻り梅雨の間の晴れ?
兎に角、秋刀魚の酒干しが良い出来で仕上がりそう。

干すことにより水分を減らし細菌類の繁殖を抑える。
色々な干し方があるが、鰺や秋刀魚の大きさなら天日干しが良いが、小魚は日に当てると干しすぎてしまい、身が煮えてしまうので軽く水分を抜くだけにする。
そこで、日に当てず風干しとか一夜干しとかにする。

20090726.jpg若鮎の一塩干し。
今までは厨房のガス台の吸い込みフィルターの際で干していた。
吸い込みのモーターを回し、火を使うとほどよく干せるのだが、休憩になると無風状態になり具合が悪い。
かといってモーターを回しっぱなしにしていたのでは不経済になる。

そこで考えた。
麺打ち時に使っている冷風扇。
ざるを使って固定し、これを中風にして半日でほどよく干し上がる。
流石。

家庭では扇風機でOK。
お試しを。



posted by tenmogura at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 考学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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