2009年11月04日

秋の名残           闘病日記

毎朝、携帯ラジオの時報で3時頃から1時間ごとにうつらうつらする。

AM5:00。
カーテンを開けると西の窓、中空に見える満月はなぜだか切ない。

今日は、術後1週間の試練のX線検査をする。
最後の難関はこのX線の薬が非常にまずい。
これをコップに半分ぐらい飲まなくてはならぬ。
そして機械で身体をふり回される。

結果は順調に回復している。
身体から全ての異物が取り除かれ、抜糸まで終わってしまった。
残るは傷の回復と純粋な痛みのみ。

ただ前回の大腸がんの時、傷跡が膿み一部が開いてしまったのと、その後の腹壁ヘルニアで手術をし直した経歴があるので、慎重に手当てしているのが伺える。

それにしても勝手知っている患者というのも遣りづかろう。

昼食時にやっと1杯のお茶が出る。


posted by tenmogura at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック