2009年11月05日

冬を待つ        闘病日記

夜明け前に十六夜が見事で、今日は雲が多くなる予報。
下界ではそろそろ冬を待つ季節だが、病室はいつも心地よく白衣の天使が走り回っている。

20091105朝食.jpg本日から食事が出る。
といっても朝食は重湯&牛乳。
昼食はスープ&オレンジジュース。

重湯といえども断食明けの食事は、お米の香りと味が素直に出て味わい深く感動する。

だがこのスプーン7杯の重湯が飲めない。
2杯も飲むと流石に胃が痛くなり横になってしまう。
まだ胃が動いていないせいらしい。

今までの食事を考えたら信じられないぐらいの量で、これから退院まで少量ずつを日に6食摂る。
胃がなれるまで2ヶ月はかかると言われた。
確かにこれではやせるだろう。

入院中軽い頭痛があり血圧も下がらない。
痛みが影響することもあるらしく、たいしたことは無いと思うが、入院のついでに循環器系の診察を受ける。
とりあえず血圧の薬を処方するという。

・・・たいした診察もせず、いきなり薬かよ。
とりあえず、ビールじゃあるまいし。



posted by tenmogura at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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