2009年11月08日

宵月            闘病日記

立冬を過ぎて季節が移り変わりつつも、ベッドの上では実感が無く寂しい気もする。

毎週1回体重測定があり、術前と比べて6キロ体重が落ちた。

術後に女将が立ち会い、切った胃を見せられながら説明を受けた。
胃の下半分と、まとわりつく黄色味がかった内臓脂肪はどう見ても1,5キロはあるという、栄養士の目から見た判断は間違いはないと思う。

看護師さん曰く「手術で切った傷が回復するエネルギーは他の筋肉を使う」と言う。
それで回復中は筋肉の量が減るらしい。

1週間絶食で6キロは尋常ではないと思うが、半分切った胃と減った筋肉を考慮すると、脂肪は2キロ減ぐらいになるだろう。

ベットに横になるだけで2キロの減量はなんだか得をした気分になる。


posted by tenmogura at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック