2010年04月14日

朔              ツーリング日和

昨年、義母がいなくなってから田舎の野菜が届かなくなりホトホト困っていた。

そこで、今年の甘鯛釣りから新たに釣り弟子になったY君。
彼の実家は笠間焼きで有名な茨城県笠間の隣町、桜川市。
Y君お父上はここで兼業農家をしていたが、今年4月に定年退職し農業に専念すると言う。

これは願ってもない。
是非野菜を送ってくださいとお願いしていたのだが連絡だけでは心許なく、打ち合わせを兼ねて挨拶に出かけた。

AM8:00出発。
今朝の常磐道は風速6メートル。
車で行けばどうって事はないが、バイクは流石にビビる。
常磐道の難関は利根川の橋。
何時もここを通るが、風が強いと橋の下からの風が巻き込み、生きた心地がしない。

常磐道を東北へ何処までも行く。
友部ジャンクションで昨年開通した東北自動車道につながる北関東自動車道に出て、笠間西インターまで。
道はまっすぐフラットで車はガラガラ。
風が気になるが、春の陽気で桜吹雪舞い散る中、久しぶりの心地よいツーリング。

最近は世田谷のチマチマした裏道運転が多く何となく運転に詰まっていたところ、良い欲求解消になった。

20100413 椎茸原木.jpg今は季節の端境期で野菜はあまり無く、月末ぐらいから送れると言う。

家の裏にある椎茸の原木で椎茸が程よく着いている。
この椎茸は肉厚で旨みが濃縮、かおりが強く椎茸好きにはたまらない。
お土産に袋一杯戴く。

20100413 お土産.jpg椎茸のバター焼きに、戴いた木の芽の新芽を加え醤油を一振り。
和風バター焼きが酒を勧める。

友部PAで買ってきた納豆揚げ餅。
ただの揚げ餅だが噛めば噛むほどネバネバして、結構はまる。


往復6時間295キロの久しぶりのミドルツーリング。
リッター34キロはまあまあの燃費。

家に帰ると女将が和室で倒れいた。
驚いて駆け寄ると、家事と片付けをしすぎて疲れたらしい。
程々が解らず、手が抜けない人なのだ。


posted by tenmogura at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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