2011年03月25日

電気記念日     東北・太平洋沿岸地震 その15    

電気記念日に考える事がある。

たとえば、10hの供給量に対して8hを使うと、残りの2hは何処へ行くのだろう?
電気の備蓄は出来なという、消えてなくなるのだろうか?
するってーと、2hは使わないと無駄になる?

店を終えて夜も深く、女将と語りながら帰宅する。
それにしても、周りが暗いと会話も暗くなる。
夜中だとはいえ、暗過ぎて女性の一人歩きは不安だろう。

計画停電は6:30〜22:00。
ピーク時以外の電力は問題がないのか?
せめて街灯だけでも、明るくすることは出来ないのか?
深夜から明け方までのコンビニは明るく出来ないのか?

途中の警察署の玄関は薄暗く、刑務所と言っても過言ではない。
公共施設が率先してエコ電球に変える事は出来ないのか?

待機電力・温水トイレ・ドライヤー・電子レンジ・オーブントースター・通勤手段・・・・考えることは枚挙に暇がない。

朝・夕のピーク時に徹底した節電を心がける。
準備出来ることはしておかなければならない。

電気の備蓄は出来ない。
意味のない時間帯の節電に、美徳を感じなければならないのか?
本当の節制とは何なのだろうか?


posted by tenmogura at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・太平洋沿岸地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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