2011年06月18日

梅雨雲           闘病日記

昨日夕方に背中から麻酔が外れた。
その所為か、夜中に腹の傷が痛み出した。
明け方まで我慢をしたが、とうとう耐えきれずに点滴から痛み止めを入れてもらいおちついた。
考えてみれば術後2日目で麻酔を外したら痛まない訳はない。
何回も経験していることなのに、ちょっと麻酔が効いていると忘れてしまう。

さて、今日点滴が外れたが夜に痛み出したら、後は座薬しかない。


色々とご声援を戴き有りがとうございます。
順調に回復はしておりますが、如何にしろ腹をかっさばいた身体で、何があるか無事に退院するまで気が休めません・・ヾ(- -;)。
腹筋が使えずに、返事を書く集中力がありませんので悪しからずに。
来週は女将が待っております。



posted by tenmogura at 20:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前は術後の痛みに耐えるのが美徳だった時もあったようですが、
私が直近で鼠頸ヘルニアと大腸ポリープの手術をした時には、「くれぐれも痛みを我慢しないように! 辛ければいくらでも痛み止めを入れます!」と看護師さんに言ってもらいました。
そのお言葉に甘えて、痛みの無い入院生活をさせてもらいましたが、昔の人に申し訳ないですね。
体力のない時に闘病日記を出すことすら、驚異です。メールの返事などに気を遣わず、くれぐれもご自身の養生をして下さい。

Posted by 後藤 at 2011年06月18日 21:59
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