2011年06月21日

正倉院宝物始まりの日     闘病日記

腹から出る体液が少量に減り、朝の回診で腹のチューブが抜かれたが・・うっかりと動画に撮るのを忘れてしまった。
いいアングルで撮れたのに・・・悔しい。

これで身体に刺さっているものは何もなくなり、いよいよ明日の抜糸を残すのみとなった。
傷跡の痛みはまだ残るが、これも徐々に弱くなっていく。
そして、抜糸が終われば無事に退院の運びとなるが退院は明後日に決定した。
そうなると病院にいるのが辛くなるも、女将の手術の立ち会いをせねばならぬ。

昼過ぎに女将が病院へ来た。
ナント、予約の4人部屋がふさがっており2人部屋へのご案内。
病室で話をしていると、薬剤師やら麻酔科の先生やらがやってきて怪訝な顔をする。
「お知り合いですか?」と問われ「いいえ、夫婦です」と・・・・・・・オットォ!(・oノ)ノ ・・と誰もが驚く。
しかも同じヘルニアだと。

食事は一緒に食べられるのだろうか。




posted by tenmogura at 17:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明日の抜糸が上手くいきますように!手術後無事にここまでたどり着けて良かったですね。次はお女将さんの手術ですね。
頑張って下さい。
Posted by 後藤 at 2011年06月22日 00:17
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