2011年07月02日

半夏生ず           空梅雨

家族でクリスマスを祝いだしたのは戦後からか、その後バレンタインディーが定着してきた。
ここ十数年でハロウィンなるものが流行始めて、ホワイトディーは完全に業者の思惑通りにはまってしまった。
節分の恵方巻きはここ数年関東で流行始めたが、意味不明のまま定着し始めた。

花祭りの甘茶じゃ格好悪いし、七夕はゴミになるだけで色紙しか売れない。
夏祭りは場所がなくなり、大手業者が入るスペースがない。

盆と正月が目出度いと言われたが、今では連休が取れるだけのイベントと化している。

ケーキやチョコレートを売るが為に、甘茶やぼた餅を切り捨ててきた。
楽をして売れるイベントしか協賛しないし宣伝をしない。

本日は半夏生。
梅雨の末期は天地に毒気が満ち、半夏という毒草が生ずると考えられた。
上方ではこの日にタコを食べ、讃岐ではうどんを食べる。
福井県では焼き鯖を食べる風習があるらしい。

世田谷地元の近隣スーパーでは、旨くもないタコの売り尽くし
・・・・・何故か?。

輸入物のタコは保存良く、値段が安い。
そのタコは・・・・去年の冷凍物・・?


ということで、七夕に美味しいうどんを御用意しております。



posted by tenmogura at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック