2011年07月04日

大南風           暑熱

AM5:00起床。
昨晩の強風が大南風となり、窓を叩く風の音で目が覚める。
梅雨は何処へ行ってしまったののだろうか。
雨の気配は見せず、早く流れる雲の合間から夏の青色がまぶしく映る。

早朝から店へ仕込みに出かける。
療養後、初のうどん打ちは試し打ちと家族の夕食分。
3週間弱の療養生活は流石に身体がいうことを利かず、腹筋の力が入らない。
それは経験済みで、そのために時間を取ってじっくりと打ち込む。

出汁をとる、うどん汁を作る、丼つゆの味を調える、ぬか漬けを直す。
メニューの印刷を仕直しながら、桜川吉田ファームの野菜を待つ。

昼前に抜糸をしに病院へ出かける。
待ち時間は1時間で抜糸10秒、以上終わり。
「傷口は奇麗です。胃の薬が無くなったついでに診察に来てね」と。
そんなものかで、抜糸代は240円也。
これなら焼酎「プッ」で自分で抜けるか。

途中で嶋田製粉所へ小麦粉を買いにより、仕込みの続きをする。

20110704 吉田ファーム.jpg
久しぶりの吉田ファームの夏野菜は、キャベツ・モロヘイヤ・枝豆・じゃがいも・茄子・いんげん・胡瓜・大葉・玉葱・ししとう・人参・・・などなど。
明日は野菜を仕込み、休み明けの営業用のうどんを打つ。

夕食は女将が夏野菜の天ぷらを揚げて、久しぶりの天ざるうどん。
この暑さには、ビールをセンを「プシュッ」と・・・・・(* ̄◇)=3 プハー。

明日はとりあえず、河岸へ挨拶をしに行く。
腹は未だチクチクとするが、気合いを入れて携帯目覚まし電話を通常モードにセッティング仕直した。


祖師谷の怪しいバーのご主人から直々の人参料理を教わったが、未だに作っていない。
桜川吉田ファームの人参は香り立ち甘味が出るので早々試して見る。








posted by tenmogura at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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