2013年01月28日

十六夜                本日定休

AM4:30起床。
十六夜は西の空に霞む。
店の小上がりの寝袋から起き出し、朝の準備を済ませるとモダ氏が待っている。
車を出して戴いて申し訳ないが、やはり暖かい。

本日定休日は佐島でライト五目釣り。
季節が移ろい、いさきから鰺がメインになり冬の高級魚も釣れているという。

未だ暗い行きの道のり、途中の第三京浜で雪が舞う・・・・!?(゚〇゚;)マ、マジ...
佐島に着く頃には薄ぼんやりと夜が明け始め、雲の切れ間から夜空がのぞく。

20130128 富士山.jpg
7時出船。
雪に覆われたMt富士は、朝日を浴びて悠々とたたずむ。

2名を乗せた船は、一路長浜沖を目指す。
この寒さと風で、他には誰もいない。
仕立てというか、貸し切りというか、大名釣りになった。
日の当たる場所に、ゆったりと構える。

鰺の棚は40〜50メートル。
コマセカゴにオキアミを詰めて棚まで落とす。
カゴを振り、オキアミを放出。
出されたオキアミに鰺が群がり、針に食いつく。
入れ食いと言うほどでは無いが、そこそこに楽しめて商売が出来るという。
ナント素晴らしい仕事なのだ。

20130128 活けあじ.jpg
風が強く吹き、船が揺れて当たりが解らない。
・・・が、何となく良型が顔を出す。
前半は調子がよかったのだが、後が続かない。
ポイントを換えて、城ヶ島沖まで走るも、ぽつりぽつりと顔を見せるのは小粒のあじ。

12時を回り甘鯛のポイントへと移動。
甘鯛は底の砂の中に潜りエサを待っている。
オキアミが踊る様に落ちていくイメージで竿を操作する。
針にかかるとグングンと独特の引きを見せる。

・・・・・・だが甘鯛は、モダ氏の1枚だけで沖上がりとなってしまった。

風が強くとてつもなく寒い1日だったが、一応は仕事が出来た。
帰りの車で釣り談義は、何時何を釣ろうかと。

20130128 あじ.jpg
店の前で落としてもらい、仕込みをこなす。
甘鯛は釣れなかったものの、あじはお祭りが出来るぐらいの確保はした。
たたきありの、フライありので、船代はロハとなるか。

今日は寒すぎて、指のあかぎれがひどい・・・・(>_<。)



posted by tenmogura at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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