2013年05月01日

メーデー                花冷え

AM5:15起床。
窓からバルコニーを覗くも、空は雲がかかり薄暗い。
未明に降ったらしい雨は上がって、一部に乾いた床が見える。
ラジオからは3月下旬の気温だと言っている。
ゴールデンウイークが明けると季節は初夏となるが、今週末までは初春の気温らしい。

どん汁・うどん・器など、そろそろ夏の準備でもしようかと思うのだが、この肌寒さではイメージしづらい。

ぬか床の調整をする。
精米をしに行きながら、生ぬかを貰って来る。
これは、冷蔵庫にて保存してある。

ぬか床に生ぬかと塩を混ぜて、良くかき混ぜる。
タッパーに存してある気の抜けたビールを混ぜる。
これは宴会で余った、瓶ビールの残りを溜め込んである。

生姜は塊で放り込み、昆布は適当に入れる。
鷹の爪はこくぞう虫の予防。
良く々混ぜ込んで空気を入れ込み、水で水分を調整する。

日々混ぜ込みながら塩分を見る。
日にちをかけて徐々に夏用のぬか床へと替えていく。

20130501 ぬか漬け.jpg
胡瓜のぬか漬けは元よりオクラも旨いが、夏のぬか床は古漬けが口に合う。



posted by tenmogura at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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