2013年06月24日

十六夜                本日定休

昨晩の営業は忙しくはなかったが、ダラダラとご来客で手が休めなかった。
9時過ぎに丁度お客様が切れたので、速攻でクローズ。
片付け終えて、いそいそと帰宅。
シャワーを浴びて着替え再び店へと戻り、缶チュウ片手にスマフォをいじる。

夜空一面の雲の隙間から、南上空に月らしき薄明るい光。
スーパームーンは見えずに終わった。

AM2:30起床。
店の小上がりからもっそりと起き出す。
朝の準備をして、ぬかを漬ける・・・・┐('〜`;)┌オイオイ,シゴトカヨ

準備を終えて地上に上がると、そこには平目師I氏が待っている。
平目師I氏と鹿島へGO!。
とは言っても、ひらめ釣行ではない。

鹿島釣行は冬の平目しか行った事が無かった。
数年前から流行っている一つテンヤという釣り方で、面白い様に鯛が釣れるという。

春先の乗っ込み時期から計画をしていたが、天候不順やらアクシデントやらで、なかなか日にちの調整が付かず。
やっとのことで思いが叶う。

テンヤ釣りは、細い道糸と軽い重りで鯛を釣る。
重りが軽すぎて、通常の船用の道具では使えない。
磯又はルアー用のスピニングリールに極細の道糸を巻く。

今を去ること十数年前、メジナ・黒鯛を追って地磯を歩いていた時のリールがある。
スピニングリールの中でも“レバーブレーキ”という特殊なリールを使っていた。
これは人差し指でレバーを調整して、竿と糸にかかる負荷を低減する。
このリールは何時か使うであろうことを思いながら、メンテナンスをして保管をしておいた。

釣り竿は、スピニング用でなければならない。
I氏はこのために専用竿を買った。
小生は予算に余裕がないので、キス竿を使う。

軽い重りに鯛用2本針、針に海老を付けてするすると底に落とす。
キス竿で2sアップの真鯛と遊ぶ事を考えると・・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪

能書きは程ほどに、鹿島の海原で竿を片手に命の洗濯。







・・・・以上、終わり。



本日の鹿島港出船の船は、みんな撃沈したらしい。

I氏がつり上げた1sはあろうかというホウボウのお陰か、不思議と帰りの車は暗い雰囲気はなかった。

帰りがけら潮来の道の駅へ寄り、店で使う野菜を見繕う。

往復の運転のI氏に感謝氏ながら、次回は何時行こうかと算段する。

店へと戻り、未明に漬けたぬか床の胡瓜を取り出す。
今日ほどぬか漬けの香りが切ないと思ったことはなかった・・・・・ε-(;ーωーA フゥ…

明日の真鯛はないが、胡瓜のぬか漬けはある。



posted by tenmogura at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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