2014年04月16日

十六夜                     康成忌

日中は晩春の陽気となり、Tシャツ姿の若衆が現れ始めた。
長閑な陽気は眠気を誘う。

2回目に来た土筆は仕込み終えて、一人前の小出しにして保存をした。
くるみ麩と土筆、大あさり・竹の子を小鍋にて煮て、玉子で綴じてフタをする。
一煮たちをしたら出来上がり。

半生の玉子が春の味をまとめて絡める。
生麩と春の玉子とじは絶賛。


先週は宴会の仕込みやらでバタバタして、落ち着いてうどんが打てなかった。

今朝は玉をじっくりと寝かせたので、三度のきしめんに取り組む。

もう少しじっくりと打ち込み、夏前までには全粒粉入りの冷や麦を完成させたい。




posted by tenmogura at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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