2014年04月25日

二十六夜月                    霜止み苗出ず        

先日桜川吉田ファームから竹の子を送って戴いた。
これが、柔らかくて甘い。
下の固い部分はすり下ろして団子とした。
上の部分は炒めたり煮たりと使い放題。

一緒に入っていた木の芽は地物で香る。
煮物の天にも盛るが、木の芽味噌を作った。

久しぶりに青寄せを採る。
ほうれん草を刻み、当たり鉢で細かくすり込む。
水を加えながら、色素を絞り出す様にすり込み裏ごす。

濃した汁は真緑。

これを鍋に入れて火をかけると、青の色素が固まって浮いてくる。
丁寧にすくい取りサラシで漉すと、青寄せが取れる。

当たり鉢に木の芽と青寄せを混ぜて良く当たる。
玉味噌を加えて良く当たり、絹ごしで裏ごす。

20140425 田楽.jpg

木の芽味噌は香る。

ふき味噌の渋みは大人の味か、鴨味噌は長ねぎをたっぷりと混ぜて八丁味噌にて仕上げる。

晩春から初夏の陽気に豆腐が旨い。

日本酒にバッチリだが、キリッと冷えたビールにも良し・・・・(*~ρ~)ゞプハー



posted by tenmogura at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ほくそ笑むレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。