2014年10月26日

三日月                原子力の日

ぼらの真子を塩抜きしたのだが、日中の気温が高すぎて干すのをためらっている。

塩蔵をして塩抜きをする。

水分吸収のシートでざっくりと水気を取った後、天日干しをする。

日中に干し、夜間は重しをかけて仕舞う。

天日に干すこと約一ヶ月、熟成されたからすみが出来上がる。

気の長い仕込みだ・・・・・・(;-_-) =3 フゥ


昨日、河岸でするめいかの良い物が入った。

塩辛の仕込みをする。

耳と身は皮を剥くき、げそは吸盤を削げ取り皮目に切れ目を入れる。

約3時間ほど日本酒につけ込む。

わたは塩の中につけ込むこと一昼夜。

20141026 塩辛.jpg

冷風扇にて干す。

干し時間とわたの漬け込み時間により、仕上がる日数と熟成度合いが変わる。

今回はじっくりと仕上げたいので8時間ほど干した。

干したするめを切り、塩蔵わたと和える。

毎日毎日かき混ぜる。

2週間目からが食べ頃となり、徐々に熟成が始まる。

1ヶ月もすると芳醇なヤバイ塩辛に変わっていく。

これも気の長い仕込みだ・・・・・(;-_-) =3 フゥ




posted by tenmogura at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ほくそ笑むレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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