2015年05月18日

朔月                  いさき釣行

前回の鹿島釣行で、睡眠不足を舐めていた。

久しぶりの船酔いに・・・@(;・ェ・)@/反省・・


昨晩は早仕舞いをして、飲まずに店で寝た。



ウソウソ・・軽く飲んだ・・・・┐('〜`;)┌



AM2:10起床。

早朝というよりは深夜に近い。

4時間も寝られた。

朝の準備をしていると、釣り師モダ氏が迎えに来る。



本日はいさき釣行。

用賀から首都高3号線に乗り、環状2号線に入る。

羽田を抜けてアクアラインを渡り、館山自動車道を終点富浦で降りて約30分。

南房洲ノ崎は千葉県の南先端。

片道130キロは鹿島より短いが、初めての船宿で遠く感じる。



ここでモダ氏といさきを狙う。


房州のイサキは良方サイズが揃い、仕掛けは佐島と変わらずに数も出るという。


釣り宿はすでに2名が待っている。

聞くところに拠ると、群馬から2時間半かけて来たといい、

いさきは初めてらしい・・・・w(゚ー゚;)wワオッ!!



総勢4名で出港し、走ること約5分。

港の目の前で竿を降ろす。


台風ドルフィンは小笠原を東にそれた。

天気は晴天で軽風、潮は大潮で条件は揃った。


早々に刻みのよい当たりが伝わる。

良方のイサキを手堅く1匹。


前回の佐島のあじより気分がよい。

この時期は梅雨いさきといい、脂が乗り出す時期となる。



中盤は渋ったが、コンスタントに当たりがあり、沖上がりまでいさきの引きを堪能できた。

尚かつ、でかい。

20150518 いさき.jpg

30p前後の大型が15本、塩焼きサイズが15本で、佐島サイズが10本の

40本・・頂きました・・・・アリガト♪(*゚ 3゚)/~チュッ♪


いさきは他の魚と比べて、産卵時期にどか食いをするので身が落ちない。

刺身良し、塩焼きも良し、そしてメインは・・・・・・


肉厚のあじフライも旨いが、いさきのフライは気品がにじむ。




三浦半島から直線でわずか30キロなのだが、何故こうもサイズが違うのであろうか、

と感動をした。


モダ氏も地道に32本だが、一人で仕込みをどうするョ・・・・(゚ー゚)ニヤリ




という訳で明日はいさきの舞い踊り。

刺身に炙りに、塩焼き。

メニューにはないが煮付けもOKで、大いさきのカマ焼きもあり。

そして・・・

そして、いさきのフライは、肉厚でジューシー。

サクサクながらフワフワ・・・・きゃっ (^^*)(*^^) きゃっ

他では食えない・・・・(-ε-)b" チッチッチッ


20150518 ゲスト.jpg

一応、ゲストで馬面剝ぎと沖めじな。

めじなは刺身で、馬面は煮付けでおすすめ。




posted by tenmogura at 18:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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