2015年07月31日

望月                 炎昼


7月も終わり、晩夏は終盤に入った。

いくらか朝が遅くなった様な気がするも、猛暑は未だ続く。


こうも暑いと糠床が暖まってしまい、胡瓜の色がぼけてしまう。

味は良いのだが、冷蔵庫で管理をするスペースはない。

何か考えなければ・・・・(-_-;ウーン



久しぶりに良い出汁が引けた。

昆布は前日に水に浸し、冷蔵庫に入れて於く。

冬場と違い、出しっぱなしにして於くと出汁が濁ってしまう。

鰹節を入れるタイミングとか、火加減の微妙な調和が取れたのか。

生醤油だけで旨くなる。


だがこうも暑いと、熱い煮物やかけうどんの注文がない・・・ε-(ーдー)ハァ

天つゆと味噌汁に使う。



この暑さで緩んだ心を引き締める・・・・ヽ(`ー´(@@;)ゝ

意を決して冷や麦を打つ。

まな板のゆがみは、打ち粉を多めに振って調整をする。

多少のロスは致し方なし。


冷たいざるは喉越し良く旨いが、暖かいにゅうめんもおすすめ。

何しろ、出汁が旨い。



posted by tenmogura at 09:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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