2015年10月05日

下弦の半月              ひらめ釣行

AM2:00起床。

店の小上がりから起き出して早朝の準備をする。

階段を上るとヒラメ師I氏が待っている。

今シーズン初、鹿島のひらめ釣行を予定していた。

I氏、出発前のコンビニで買ったコーヒーを運転席のイスに

置いたことを忘れて座ってしまった・・・・(w_−; ウゥ・・

座席びちょびちょ、おしりびちょびちょ。

急いで自宅へ戻り着替えをするも、

なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・



東関道をそろそろ潮来終点という処で、I氏の電話が鳴る。

なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・



船宿からの電話で風が強く、船は出られないという。

・・・・・・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

もっと早くに連絡をしてくれれば・・・・



潮来終点にてI氏の行くテンヤ真鯛の船宿に電話を入れる。

「ひらめで2名は乗れますか」

「4時半までに来てくれれば大丈夫」とのこと。

潮来から大栄まで急ぎ戻り、飯岡まで南下する。

10分オーバーをするも、何とか間に合う。

2名のキャンセルが出たのでそこの場所に座ってと、右の一番後ろを指定された。

これはラッキー・・・・(*`д´)b GOOD。

船で仕掛けの準備をして、出港寸前に・・・・・

スマフォがない。

・・・・・・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

何処かに落としたのであろう心当たりを思うも、車の中か港の何処か。

だが引き返す訳にもいかず、集中力に欠けた釣りとなってしまった。



ポイントまで50分走ります・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

そんなに走るのか。

後ろの通路に座り込みウトウトと過ごす。

到着して顔を上げると、

なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・


風は強く、うねりは半端ではない。


初夏に買った面白い竿を試すも、うねりはあり当たりは取りづらい。

この竿はひらめ竿よりやや短く胴調子となり、軽く細いのだが粘りがある。

だが、初っぱなから根掛かりで、仕掛けと重りをダメにしてしまった。



・・・・・・・・・・待つ。

・・・・・・・・・・待つ、と、竿先がわずかにしなる。

ひらめが魚を咥えたか、いきなり竿がしなる。

竿が震え上下する。

駆け引きもなく1枚をげっと。

おおともに座っているI氏も竿をしならせている。

うねりと強風に加えて、集中力が満たされぬ。


そしてまたまた、なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・

活きエサのいわしが足りなくなってしまった。

ということで、1時間半も早い沖上がりとなった。


港に戻り、車の中をやさぐる。

座席の隅にスマフォが挟まっていた・・・(ー。ー)フゥ

ふぅっ・・・とりあえずひと息ついた。

風とうねりの所為か、頭の中がうねっている。


DSC_0308.JPG

右に顔を置いた訳ではなく、写真が反転してしまった。

1,9s・1,6s・1sの3枚で、一応仕事が出来た。

因みにI氏は6枚だが・・・サイズは言わない。


20151005 千葉野菜.jpg

帰りがけに道の駅に寄り野菜を見繕う。

20151005 ひらめあら.jpg

店に戻り仕込みをこなす。

DSC_0311.JPG

あら炊き以外の、全てのあらで出しを取る。

煮込みに煮込んで、濃厚な天然ひらめの出しを取る。


さて・・・・

玉子豆腐では寒すぎて、茶碗蒸しでは温すぎる。

ひらめ出汁巻き玉子でも・・・(ーΩー )ウゥーン




仕込みも終えて自宅に帰る。

道具を洗い、着物の洗濯をする。

さて風呂で一杯やろうかと思いながら、

先週買ったバリカンでも試す。

・・・・・・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

波瀾万丈の1日は過ぎていく。

次回へと・・・続く。








posted by tenmogura at 18:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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