2015年10月28日

十六夜                 秋霜

茨城の叔母から連絡があったと女将が言う。

初霜が降りたそうな。

「今年は寒くなるっぺョ」と。



おせちのお重と備品の発注は終わった。

仕込みは遅々と進んでいる・・・・ヽ(´o`; オイオイ

で、子持ち鮎の仕込みは終わり、筋子は確保をした。

栗は20個ほど足りずに探していたのだが、今年の天候不順でなかなか見つけられず。

仕方がないので、注文をしたので多少割高となった。



早割はないのかと問われた。

10円単位で原価計算と交渉をしているが、

仕入れの苦労を出すとおせちの旨さが半減する。


やはり、あわびは円安の影響で値段が上がった。

これも交渉をしているのだが、円安の影響なのでなかなか難しい。

その為にメニューを多少変更しなければならなくなった。

それでも質は落とせないので、お重の仕切りを変更した。


安くて安心できる食材を確保する事に命を削る・・・・ヽ(´o`; オイオイ

また土壇場でメニュー変更をするのであろうが、乞うご期待。


今年の暮れは、茨城に行く回数が増えそうな気配がする。



posted by tenmogura at 07:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お節奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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