2015年12月07日

空寒く冬となる           ひらめ釣行

AM2:40起床。

店の小上がりで爆睡。

寝袋からはい出して、朝の準備と水筒にお茶を入れる。

釣りの道具を担ぎ、地上に出る。

今日は大雪だが思ったよりは寒くはない。


外はまだ深夜で人はいないが、ヒラメ師I氏は待っている。


先月のひらめは強風で鹿島から房州飯岡に急遽変更となったが、

今日は問題がない。


嬉しいことに、鹿島港の船宿はポイントが貯まり半額となる。

船に乗り道具を出して仕掛けの準備。

12月からの全面解禁で大型を期待する。


30分のクルージングで漁場へつくも、嫌な風が吹いている。


活けいわしを針にかけて、そろそろと仕掛けを降ろす。

重りが底へ着いたなら、いわしが1メートルほど底から上がるように

仕掛けを上げる。



待つ・・・・

待つ・・・・と、いわしが暴れ出す。

ひらめが近づいてきた。

ここからがひらめ釣りの醍醐味。

いわしを咥えているうちは、未だ掛からない。

ここで焦るとひらめが逃げ出す。

咥えたいわしを飲み込み、そして走る。

ここで合わせる。

竿がしなり、持つ手に重みが加わる。

ガッツリと、と思ったのだが1sのソゲをゲット。

一仕事終了したが、これでは儲からない。


その後2時間ほどウンともスンとも言わず、チョット胸がムカムカ気味。

風が巻き込んで来たのだな。


後半に漁場を替えて流し始めると、ポツポツと拾い上げ。

大型はでないが1,3sを3枚と1sを2枚上げて納竿となった。

ゲストは嬉しいことにあいなめの1sがあがった。

DSC_0592.JPG

ヒラメ師の7枚を合わせて店にて仕込み。

昆布〆は確り〆て、真空をかける。

お節の卯の花和えにする。


明日はヒラメ祭り開催。

刺身・昆布〆・兜煮、そしてひらめ出汁の茶碗蒸し。

オマケはあいなめの刺身&兜焼き。



女将に酢飯を作ってくれろとメールを入れている。

昨晩の残りの刺身と合わせて寿司を握ろうと・・・・

程よく焼酎が廻り、すでに眠い・・・・(*+_+)ノ・・・ネ・・ネムゥ・・・・・

ということで手巻き寿司に変更。


天気は良好、船代は半額、仕事は出来た。

最良の一日であった。

DSC_0593.JPG

鹿島釣行恒例の、潮来の道の駅に寄り新鮮野菜を買ってきた。

・・・・・(*`д´)b OK!



posted by tenmogura at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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