2016年04月22日

望月                 よい夫婦の日

お客様からの叱咤激励で、残りの営業を奮闘する。

「この後、ここに何が入るの?」

そんなことは知るか。



10年前、店の契約前に店舗の下見をした。

天井が低く全面コンクリートの部屋。

2人で話すだけで声が反響をして、長時間居られない。


建築屋さんと話しをして、音の反響を押さえるという珪藻土を壁に塗った。

壁一面に珪藻土を塗り、建具が出来上がると音の反響が収まる。


ただ厨房だけは具合が悪く、カウンターの声が聞き取りづらい。

人がいてザワザワしている時やら、天ぷらを揚げている時、

洗い物をしている時は、お客様の会話が良く聞こえない。


話しの繋がりで、会話をするという特技を習得した・・・ヾ(~O~;) オイオイ

女将のフォローも大事だった。


DSC_1271.JPG

カウンター壁の珪藻土。

女将はここに手をついて、お客様と会話をする。

珪藻土が剥がれて、中の木が見えている。

9年と半年。

女将にも分からないであろう、これも歴史か。




出て行くときはスケルトンにしていくのだが、

その状態を見たら、次はなかなか決まらないだろうナ。

マァ、どうでもよいが・・・・ヾ( ´Ω`)ノ フッ



posted by tenmogura at 09:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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