2016年06月02日

光琳忌                 夏雲

昨晩は調子に乗り、暴食をした。

腸が妙に動き気分が悪く、早めに床につく。


AM5:00起床。

目覚めスッキリで早朝の晴天が眩しい。



某社団法人協会から仕事のオファーを待っているのだが、いつ来るかが判らない。

仕事を待っているとは言え、とりあえずの食い扶持を探さねばならない。


小田急線S学園前駅の大型スーパーで"鮮魚技術、時給1、500円”を見つけた。

知命を半分も越えるおやじには、バイトとしては良い時給。


先日面接を済ませて、今日は技術の試験をする。

試験といっても魚を卸すだけのこと。

自分の包丁を持ってきた方が卸しやすいですよと言われたが、

磨き粉・砥石など、その後の手入れをする道具を処分してしまった。

後の手入れが大変なので、出さずに仕舞っておく。


鯖3本を2枚に卸す。

はまちを5枚に卸して、半身を切り身にする。

真鯛を5枚に卸す。

ひらめを5枚に卸す。

かつおを5枚に卸して刺身を引く。

以上、5種類で約1時間の試し卸し。


チョット上がってしまったが、使い慣れない厨房と切れない包丁をさっ引けば

マァ、良しであろう。


料理人にとって魚を卸すことは仕込みではない。

卸してからが仕込みなのだ、とは言え卸すだけの仕事で他は求めていない。


採用は後日連絡と言うことで、自宅へ戻り軽くジョギング。

激しい運動は2〜3日は控えておくれととのことで、Tシャツが湿るぐらい

ちんたらと走る。

バイトが決まるまでしばらくは、料理レシピの整理でもする。

か・・・他に何か仕事を探そうかと。



posted by tenmogura at 13:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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