2016年06月20日

望月                 喜雨

久しぶりに開く店用のPCで業務用のメールを仕分けするも、ほとんど用がない。


気がつけば仲夏も終わり、明日からは晩夏に移ろう。


魚を見ていないと季節が感じられない。

仕事場で魚は弄くっているのだが、季節感のある魚と言えば真空パックの

冷凍かつおたたきぐらいか・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

あじ・いわしは一年中置いてあり、ぶりも鯛も感動はしない。


料理人が何時までもいる職場ではないし、ここでの話しとなると

愚痴の語りとなってしまう。



昨日は父の日でスーパーも大賑わいであった。

疲れて帰宅すると・・・・

DSC_1459.JPG

長女からの贈り物は図書券と缶ビールで、そういえば昨年も缶ビールを頂いた。

よく冷えている。

こういう心遣いは長女だけで、嬉しいではないかと早々女将と乾杯。


折れた心に染み渡る。




いいオヤジが図書券で喜でいる・・・・ヾ( ´Ω`)ノ フッ

今日は久しぶりにバイクに乗って新宿でも行くかと、


そういえば、高島屋の紀伊国屋は7月末で閉店をするという。



町から魚屋・肉屋がなくなり、大型スーパーが幅を効かせる。

パン屋・花屋・本屋が町の文化の最後の砦だったのだが、

新宿でも本屋が消えていく。


我が町でも魚屋・肉屋はとっくに無くなって、気がつけば本屋が閉店をしていた。


PC・スマフォを開けば何でも注文できる世の中。

悲しいかな、臭いで感じる文化が消えていく。








午前中に祖父の命日の墓参りを済ませて、早々と新宿へ走る。

久しぶりのバイクは軽快にして爽快。


バイクを留めて紀伊国屋に、真っ先に寄るのは料理コーナー。

小一時間も居たであろうか、普段見ている料理の写真が新鮮に見える。

再び料理が出来るのであろうかなどと、要らぬことを考えてしまう。

DSC_1460.JPG

ナント、ミレニアム4が発売されているではないか。

この作家は病気で亡くなったはずなのだが・・・

作家が代わったという。

掴んだ本が手から離れず仕方がなしにレジまで持っていく。

そして買わずにはいられない作家は志水辰夫。

もう一人、買いたい作家の本があったのだがこれは次回。



長女に頂いた図書カードは、やはり足が出てしまった。

だが、当分楽しめる。

午後はまったりと読書。







posted by tenmogura at 06:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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