2016年07月13日

上弦の月              盆迎え火

空回りをしていた歯車が、何かのきっかけで噛み合い回り始める。

それは思いこみであったり、人の繋がりであったりで、

思いもしなかったところからも影響を受けていた。

徐々に繋がり始めた歯車は他をも巻き込む。



先日の領事館御夫妻の面談後、外務省の某協会からメールが入る。

試食の打ち合わせということで、場所と時間の指定。

1 先付け/八寸 的一皿
2 魚料理 (焼き物・煮物・揚げ物など)
3 肉料理 (焼き物・煮物・揚げ物など)
4 そば (盛り)

というご依頼を受けた。

これで気に入って戴ければ決定。


だが、困ったことに家にあるのは包丁だけで、

調理道具は田舎に置いてきてしまった。


もっと困ったことは、

家では一切家事はやったことがない・・・ヾ(@^(∞)^@)ノわはは

笑っている場合ではない。


この料理には夢が詰まっているのだ。


スタンダードな和食で奇をてらった料理ではいけない。

出来れば、そこにチョット洒落を組み入れたい。



お盆の用意をせねばならないし、メニューの作成に食材の買い出し。

今の職場のローテーションを考えて、料理の仕込み。

今週はバタバタと忙しい。


そして女将は今日、2ヶ月間通った介護の学校で、

介護職員初任者の試験がある。

これに受かれば、栄養士に介護。


僧侶と戦士の融合のような、

女将はレベルが10ポイント上がった・・・・・ヤッター!(^.^)>(^.^)>\(^_^)/



posted by tenmogura at 06:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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