2016年08月13日

宵月 初秋

スーパー鮮魚部は、魚の卸し場所では俎板が2つ有り、切り身と刺身用の粗仕込みをする。

魚介類のパック詰めは別の場所で詰める。

刺身部門は俎板が2つ有り、2人で切った盛ったをする。

その日の工程表を見ながら商品を作り、メインの値付けマシンでパックに値段表示をする。

刺身部門に手が余ると卸し部門に走るし、品出しもするし、値付けもする。


・・・・だが、刺身部門以外の人たちは刺身は切れないので、手伝ってはくれない。


これで、鮮魚パートの時給はみんな同じ・・・・・ヾ( ´Ω`)ノ フッ

そして派遣社員は時給が高いのだが、派遣社員にそれを聞くと、

変わらないという。

派遣会社が摂取しているのだナ。



人の褌で相撲を取る、長いデフレの灰汁だなと・・・・



posted by tenmogura at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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