2016年10月23日

霜始めて降る              下弦の半月

丑三つ時に、フッと目が覚めてトイレに起きる。

トイレまで歩くのだ・・・┐(´-`)┌


途中の廊下の窓から見える半月は北に傾いている。

「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」

日本では頭上に見えるのであろう、

詩心があれば一句歌いたい程の妖艶な月が冴える。



ポッサムが裏庭で騒いでいる。

明け方まで庭を走り回り、夜が白々としてくると部屋の天井裏に帰る。

天井でガタゴトとしているうちに、鳥の鳴き声が聞こえ出す。

豪州の鳥はうるさい。

そしてカーテンの隙間から、薄っすらと明るくなり始める。

掛け布団にくるまり、ウトウトとしながら一日の予定を立てる。


朝の起床は6:30。

日本に居る時よりは、起きる時間が遅くなった。


日々変わらぬ生活をしているが、毎日が微妙に変わってきている。

"継続は力なり"

これが数年経つと力となるのであろうと。


「為せば成る、為さねば成らぬ成る業を、成らぬと捨てる人の儚さ」


早朝のウトウトが幸せを感じる・・・(・x・)ぷっ




posted by tenmogura at 17:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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