2017年06月05日

芒種                 蟷螂生ず

本日は西豪州ディーで祝日。

早朝ジョギングは右膝に違和感が有るが、身体は調子がよい。


週末に、2回目となるうどんの試し打ちをした。

昨年のはな○うどんのレセプションで使ったと言う未開封の10s袋が

冷凍庫に眠っていた。

オーストラリアスタンダードホワイトは日本向けのうどん用小麦粉。

小麦粉を日本に送り、製粉をして持ってきたという。

初のうどん試し打ちはゴツゴツとして太さが揃わなかったが、

2回目はとりあえず自分のうどんが打てた。

晩秋のオーストラリア。

小麦粉の性質を考慮して、塩分濃度・加水率・気温を決めた。

塩分濃度7%で加水率50%。

食塩水を作って置いておくと水分の蒸発が日本より早い。

初めの時は加水率が少なく、伸すのに難儀をした。

宵捏ねにして一晩放置。

DSC_0305-b6979.JPG

艶があり、絡みつく様にネットリとした生地になった。

DSC_0306.JPG

打ち粉をふんだんに使わないとうどん同士がくっついてしまう。

DSC_0309.JPG

オーストラリアスタンダードホワイト特有の真っ白なうどんだが、

小麦の香りが立ち食感はもちもちとして、旨味も十分に出ている。

ざるは素直に汁に絡み、釜揚げはもちもち感が最後まで残る。


日本小麦とは違いゴソゴソ感がない上、癖がなく大人しい小麦粉。

尚かつ、真っ白。

国産の小麦粉が難しいのだなァ。


1年ぶりに打つうどんだが、感覚はすぐに戻った。

付け汁はこの粉に合わせて微妙に調整をする。


今週の会食は日本の方々なので、〆は炊き込み御飯と手打ちうどんのセット。

糠漬けも忘れてはならない。

糠味噌が良い具合に発酵してきた。











posted by tenmogura at 11:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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