2017年08月05日

小望月

4月の初秋に走り初めたが・・・

しばらくしてから背中に痛みを覚える。

日にちが経つにつれて痛みが激しくなり、寝ていて寝返りを打つと

うめき声が出るほどの痛みであった。

立っている分には問題ないので仕事には支障がない。


ソロソロと痛みと付き合いながらボチボチと走っていた。

癌や腹壁ヘルニアの手術やら長い病歴で、痛みには慣れているが

マジで、肝臓か腎臓かと心配をした。

原因を探るも、もしやベッドが合わないのかと

マットとパットの間にベニヤを敷いた。

アラよ、1〜2週間で痛みが無くなった。


しばらくしてから、右膝が痛み出した。

しゃがめない程の痛みで、即サポーターを買った。

走り始めと下りになると痛みが激しいが登り坂では問題はない。


これも何時かは治るであろうと、ダラダラと走っていた。


7月の後半に100人規模のパーティが入っていたので

膝を心配して1ヶ月チョット走らずに様子見をしたら、痛みは無くなった。


そして、今朝からまた走り始めた。

身体に溜まっていたアクがモゾモゾと毛穴から出てくる様な汗をかいた。

久しぶりの汗に身体が火照る。


そういえば2〜3週間前から左肩が痛む。

四十肩で、これで釣り竿が持てなくなるではと言う程悩んだ。

やっと直ったと思っていたのだが、痛みがぶり返した。

普通に生活をしている分には問題がないのだが、妙に変な動きをすると

激痛になる。

年齢が違うと病名が誓うのか・・五十肩、もとえ六十肩か。

これもボチボチと付き合うか。


先月末に知命を7年経た。

階段を3段飛びで飛び降りる如くが衰えると言われていた。


明日の為にその一・・・・走るべし。

明日の体力健康は、今日作るのだ。

などとつらつら思いながら、豪州生活も11ヶ月が経とうとしている。

長いのだか、短いのだか・・・兎にも角にも日々生きる。



そろそろホームシックではと言われているが、日々の刺激が強くまだ大丈夫。

SMSで電話をしているし、日本の情報は毎日ネットでチェック。


強いて言えば、鰺と鰯のたたきが食べたい。

薬味たっぷりで、どんぶり山盛りで・・・(。・ρ・)ジュル



posted by tenmogura at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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