2017年11月03日

望月

日本から送られてくる“幸せの箱”の中に、実山椒の佃煮が入っている。

温かい御飯に掛けるのも良しだが、所詮御飯の脇役。

煮物に入れても主役にはならない。


此を2〜3粒つまんで口に入れ、奥歯でゆっくりと噛みつぶしすり込む。

口の中に山椒の香りが広がり、ピリッとした辛みが舌に染み渡る。

ビールは元より、やや甘めのワインにも違和感がない。

だが単独のつまみとしてこれほどの起爆力を持っていたとは・・・・

このピリ感が小さな幸せとなる。

日本にいた頃、生の実山椒をボール面器一杯仕込んでいたのが懐かしい。


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パースシティの隣駅、シティウェストから徒歩5分ぐらいの所にビールの醸造所がある。

ここでビールを仕込み飲ませている。

DSC_0011.JPG

倉庫の中に簡単なテーブルとチープな椅子が並び

明るいうちからビールを片手にザワザワとしている。

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ドラム缶をテーブル代わりにピザを摘みビールをあおる。

息抜きには丁度良い。




posted by tenmogura at 21:06| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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