2018年03月25日

上弦の半月

昨日が彼岸明けだったが、此方にいると日本の祭事を忘れてしまう。

3月の毎週のように入っていた大きなパーティーは先週末に終え、

残った食材の手当をして一心地着いた。


女将と長女が帰ってからすでに1ヶ月が経つ。

持ってきて貰った焼酎3本は既に空となり名残惜しい空瓶も捨てた。

持ってきて貰った本は1ヶ月のバタバタで読めなかった。

20180325 本.jpg

まずは念願の「ミレニアム」5巻を土日にかけて1冊と半分。



今日は朝からチラホラと雨が降り肌寒く、部屋に引きこもる。

久しぶりにくつろぐかと、昼からワインを明けながら

活字を追っている。

元の作者が亡くなり代わりの作家が続きを書き続けているのだが

言い表せないモヤモヤが心に残る。


船戸与一の「満州国演義」は最後の9巻目の半分を読み切なくてページが開けない。


来週は公的な仕事が入っていないのでキッチンの細々とした片付けと

掃除をする。

4月の末頃に、家庭用のガス台から業務用のガス台に取り替えるのだ。



posted by tenmogura at 16:18| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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