2018年06月18日

新月  メルボルン旅行記 その1

先週の木曜日は早朝6時の飛行機に乗り、メルボルンへは11時過ぎに着いた。


空港からスカイバスに乗り、走ること20分で市内に入る。

20180614 サザンクロスステーション.jpg

メルボルンの中心部、サザンクロスステーションはパースの5〜6倍程の大きさ。

駅近辺をブラブラと散策した後、クレッグさんに電話をして待ち合わせ。

お茶をしながら娘の学校が終わる時間まで待ち、市内案内をして貰う。

20180614 トラム.jpg

この町はトラムという市電が走っている。

市内中心部は只だが、外れるとお金が掛かる。

マイキーという電車・トラム用のカードを作らなければ乗れない。

とは言え、カードを使っている人はわずかしかいなかった。




市内観光を終えて宿へ向かう。

3人用のシェアハウスは1人一泊$25という破格の値段。

娘と2人で3泊$150。

他に1人が泊まっていると言っていた。


そして、キッチン・シャワー・トイレは共有だが部屋は別だという条件。


クレッグさんは心配だからと付いて来てくれた。



まぁ、寝るだけだからそれでOK・・・・と思いきや・・・6人もいた。

2DKのダイニングにカーテンを吊して仕切りを3つ作り、ベッドマットレスが並べてある。

他の2部屋は2人ずつ居るらしい。

そして、オーナーはしらっと、ダイニングの仕切りを2つ使えと言う。


個室じゃないし、条件が違う・・・(-゛-メ) ヒクヒク


部屋から出てきた1人は、マリファナの匂いがするとクレッグさんが言った。


ネイティブなクレッグさんを見て慌てたのか、

すぐ近くにもう一部屋あるのでそちらに移ってくれという。

だがそこも同じ様な仕切りとなっているし、全員アジア系の若いにーちゃん達。


詐欺だ、やられたとは言え、今さら部屋は探せない。

いくら父と一緒だからとて、若い娘は泊まらせられない。


娘は自分の部屋に帰る為に1人分の宿代を返せと交渉。

現金は持っていないというので、その場で口座に入金をしろとのやり取り。

返金させた娘の会話に成長を見た。




夜は娘と2人で夕食。

是非行った方がよいと言われていた手打ち蕎麦屋さん。

オーストラリアはハッピーアワーという幸せな時間がある。

忙しい時間帯以外1〜2時間程アルコールが安く飲める。

日本でも最近は取り入れている店があると言われた。


ハッピーアワーでスーパードライの小瓶が$5で飲めた。

蕎麦味噌をつまみに焼酎を飲む。

娘は揚げ餅納豆山菜蕎麦を注文。

普段は食べられない、こういうのが無性に食べたくなるのだなぁ。

20180614 手打ち蕎麦.jpg

久しぶりの手打ち蕎麦に感激。

メルボルンに来る前にそば粉が手に入り、蕎麦を打ったのだが

久しぶりの手打ちで、水回しを失敗して情けない蕎麦になった。


食べ終わるとそば湯入が出た。

こういうのは日本人しか出さないのだろう。




部屋へ戻るも、貴重品は娘に持って行ってもらった。

不安だったが、歩き通しの初日は疲れのお陰で良く寝られた。


二日目ともなるとこなれたもので、両隣のイビキも何のそので爆睡。

気を使わなければ値段が安く、此れは此れで良いかも。

その分美味しい料理を食べられる。



自分自身は繊細で、こういう所では寝不足になるのかなどと思っていたが違った。

そう言えば、来豪初日から爆睡していた記憶がある。



posted by tenmogura at 10:43| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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