2018年06月21日

乃東枯る   メルボルン旅行記 その4

日本は夏至となり一番日が長くなるが、豪州は逆で日が短く寒く雨が多い。

豪州生活2度目の冬。


2年も過ぎようとしていることを思えば

3泊4日なんてクシャミをしたような瞬間に終わってしまう。


最後の日は早朝から雨が降り、クソ部屋からも雨が分かる。

着替えと出かける準備をする。

出かけに物干し竿のバーをずらしてちょっとの振動で落ちるようにしきた。

これは意趣返しではない、いたずらという・・・ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ



スタバで娘と落ち合うが、少し早めに出てまったりとする。


2年間でやっと、買い物やコーヒーを飲むぐらいの事が出来た。

バーでワインのオーダーも出来た・・・・(*`д´)b OK!



メルボルンに来る前の天気予報は雨だった。

着いたら晴天に恵まれて、外を歩いているときは晴れか曇り。

室内に居るときは雨が降っているという、晴れ率80パーセントの晴れ男。



娘と落ち合い、さて出かけようかというときに雨が上がった。

二人でコラムに乗りクィーンヴィクトリア・マーケットに行く。


買う物はないがブラブラと散策をする。

昨日のマーケットより質が落ちるが値段は安い。


フードコートで食事をしようと、酒屋でワインを買ってコップをもらう。

フードコートのテーブルで、中華の盛り合わせとホッとドック。

酒屋で貰ったコップにワインをつぐ・・・・ヾ(- -;)

料理の味はさておき、非日常のふわふわした感じが良いのです。


フードコートで乾杯すると、一転にわかに大雨が降ってきた。

この雨でコラムが止まってしまった、というほどの豪雨だった。


面白いことに、そろそろ帰りの時間だと言うと雨は止んでいる。


サザンクロスステーションのバス停で娘と別れてバスに乗る。


娘は仕事が決まり、エアーズロックで有名なノーザンテリトリーの

ウルルという町に半年程滞在する。

日本人向けの観光ガイドの通訳をする。

来年からエアーズロックには登れなくなるので、それまでは忙しいそうな。

金を貯めて最後はヨーロッパを回りたいらしい。


娘を4日間見てきて心配ないなと感じいる。




空港でチケットの取り出しが分からずにうろうろ。

飛行機に乗り慣れていないので分からない。

係りに聞いたら、スマフォのバーコードで大丈夫ダヨって。

時差2時間、PM3:00に飛び立ち、PM5:00に着く。



パース空港に着くと日が落ちかけて、東の低空に三日月が浮かび星が輝きだしている。

帰りの道すがら、ウーバの中で・・・・

あれっ、パースは仮住まいだと思っていたのだけれども・・・

我が家に帰ったという思いが強く、街の匂いまで感じ入った。



住まいに戻りシャワーを浴びてから、SNSで日本に電話をして近況報告。

4日間の写真にはいつもワインのボトルが写っていると言われた。

飛び切りの連休だから良いんです。

20180617 メルボルン.jpg

滞在中に娘が宿のオーナーにメールをしたそうな。

「父は領事館で働いている。何かあったら只ではすまさない」と・・・



posted by tenmogura at 07:21| 東京 ☁| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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