2018年09月08日

草露白し

パースから東へ100キロ程行ったところにYorkという町がある。

古くからの小麦粉の名産の田舎町で、日本のうどん用にも小麦を生産している。


ここの稲藁を使い稲藁アートを開催する為に、日本から芸術家が来豪している。

DSC_0137.JPG

豪州の絶滅危惧種ビルビー。

クブカシゲガメ・シロハラガエル・・・・?

の3体を展示予定で、後3週間をかけて2体を作るという。


そこで、小麦繋がりと言うことで、手打ちうどんの実演を紹介する事となり

日帰り出張となった。

前日から手打ちうどんを100パックと天ぷら。

巻き寿司&いなり寿司を7桶作り、うどん道具一式と車に積み込む。

車に揺られること1時間半。

うどんの実演は6〜7回ほどやっているので準備には手慣れてはいるが

総勢70名程の豪州人に囲まれての実演は流石に焦った。

received_696536494030233.jpeg

時間も少ないが、なかなか伸びずに太めのうどんにて無事に終了。

道具の片付けをしてうどんの提供をしている最中、サーブの女性が

スパークリングワインをドボドボとついでくれる。

どうやら、うどんをえらくお気に入りらしい。


仕込みと往復の移動の大変さを考慮しても、楽しい仕事であった。



本日、来豪2周年となる。

当初は長い期間だと思ってはいたが、歳月人を待たずか。

何も進歩しない苛立ちは有るが、また新たな展開が待っている・・・・!?(゚〇゚;)マ、マジ...




posted by tenmogura at 09:23| 東京 ☀| Comment(0) | 語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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