2018年12月08日

既朔

先日の日曜日は夫婦で始発電車に乗り、羽田空港から北海道へ飛んだ。

二泊三日の北海道旅行は復興支援援助旅行。

札幌を歩きながら食べ尽くし、2日目は旭川旭山動物園を堪能。

最終日は小樽散策をして夜も遅くに帰宅。


翌日はパースよりお世話になった友人が来たので、知り合いの店で中華三昧。


その翌日は豪州から帰ってきた次女を連れ田舎のお墓参り。

佐原の井伊直弼美術館へ寄り道をして古い町並みを散策。



そして・・・

本日はヒラメ師Iの送り迎えで、茨城県鹿島のヒラメ釣りへと出かけた。

AM2:30起床。

早朝の準備をして、マンションの裏に行くとすでに待ってくれていた。

3年ぶりのヒラメ釣行、仕掛けは3年前の仕掛けが有ったので持って行く。

鹿島は極寒ほどではないが寒く、風が強い。

波は2メートルという最悪の状態で、漁場に着くまで1人がダウン。

風とうねりの中竿を出すも当たりが判らず四苦八苦をする。

久し振りに鹿島の先例を受けた。

前半は調子が良かったのだが、ヒラメの取り込みやらタモに引っかかった針を

外しているうちに何やらムカムカと怪しい雰囲気。

うねる船を押さえる両股も筋力が落ちたのであろう、身体の揺れが激しい。

尾籠な話、胃液を出し切るまで・・・∧(_ _)∧ ゲロゲロ~

だが、竿は手放さずに、起き上がりまで6枚&真羽太1匹をget。

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船中6人で、2人はダウン。

こんな状態でも竿頭となった。

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2,3キロ、60センチを筆頭に1,2キロが3枚とそげ3枚&真羽太1匹。

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釣りおやじが飲み屋に魚を持って行き卸ておくれと頼む気持ちが解った。

包丁は有るのだが、魚を裁く流しとまな板がない。

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そして、恒例のヒラメのあらの濃厚スープを作る。

夕食はヒラメの薄造り&ヒラメの握りだが、身コリコリのヒラメの握りは旨くない。

欲を言えば後3〜4日は寝かせたい。


送り迎えをして戴いたI氏に感謝。


posted by tenmogura at 20:02| 東京 ☁| Comment(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

三日月                本日定休

AM2:30起床。

店の小上がりで起きるのは、これが最後となる。

早朝の準備をすませて地下からはい出る。

待つこと5分、釣り師R子ちゃん到着。

ゴールデンウイークの翌日に、釣りに付き合えるのは彼女しかいない。


前回は大時化で・・(  )ノ_...オエェ...の南房洲崎のイサキ釣行。

5月に入り、夏時間となり未明から走る・・走る。
 
4時半集合で、即準備をして船が出る。

港から数分でポイントに着くのも魅力の一つ。


潮は中潮で流れはゆるく、納竿時間まで下げ潮。


支持棚まで仕掛けを降ろして、コマセを振る。

細かく竿を小刻み、指示棚で待つ。

微妙な当たりに、慎重に合わせる。


小気味の良いクンクンという引きを堪能する。

ポイントを変え流し流し、拾い釣り。


風は微風で曇り空。

日差しが無いので凌ぎやすい。

なかなか掛からないポイントと、流せば一荷のポイントで

最後かも知れない釣り釣行を堪能した。

DSC_1345.JPG

アッという間の起き上がりまで55匹の釣果。

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ゲストは馬面剝ぎ6枚とめじな1枚をゲット。

馬面剝ぎ2枚とめじな1枚をリカちゃんのいさき7匹と物々交換。

帰りがてら道の駅に寄り野菜を見繕うも、連休明けか品揃えは少ない。

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新玉葱・スナップエンドウ・椎茸・浅葱ぐらいか。

いさきは、店へ戻りじっくりと仕込む。

炙り刺身・塩焼き・煮付け・なめろう、そしてメインはフライ。

そして、新玉葱の天ぷらは甘さが絶妙。


今夜は娘が2人いるので、刺身&フライで堪能する。



明日からは、悲しいかな最後のいさきの舞い踊り・・・・

ヾ(-_- )ゞエラヤッチャヽ(~-~ )ノエラヤッチャ /(._.>ヨイヨイ((~-~)ノヨイヨイ




誠に申し訳ありませんが、水曜日はご予約が目一杯のために勘弁を・・・


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2016年04月11日

春北風                いさき釣行

AM2:50起床。

店の小上がりから起きるのは暮れ以来で、久しぶりの釣りに身ぶるをする。


朝の準備を済ませて地下からはい上がると、ヒラメ師I師が待っている。

南房洲崎のいさき釣行。


キャンピングカーで昨晩から居る釣り師R子を途中でピック。


港に立つと沖の海原がうねっているのが判る。

港の船も揺れている。

そして3名以外誰もいない。


5時半出船。

色々画策をしていたのだが、荒れている海原を見たら全て消えてしまった。

とりあえずは近場で勝負で、常の通りに仕掛けを降ろす。

1時間でポツポツとイサキを掛ける。

だが徐々に海は荒れてくる。

ポイントの移動はジェットコースターの如く揺れまくり、

まるで鹿島のひらめ釣行の如く上下左右に揺れている。


当たりが判らず、棚も取れず・・・

全員(  )ノ_...オエェ...状態で10時に沖上がり。

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とりあえずは18本ゲットで、なんだかんだで仕事が出来た。

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特大いさきは38p、いきました・・・・v(・_・) ブイッ

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帰りは富津館山道に乗り、途中の里富楽道の駅に寄る。

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千葉産筍と野菜色々を仕入れて無事帰還。


帰ってからが忙しい。

筍を茹で、いさきを仕込み、区役所へ走り、小麦粉を買いに行く。

自宅へ帰り、全身に浴びた潮水の洗濯と道具の掃除。

晩酌にいさきは無い・・・・(/_<) ナケルネェ

だが、道の駅で買った特大椎茸で一献。



炙り刺身・塩焼き・煮付け・フライで、

明日からは、久しぶりのいさき祭り。

で、筍もおすすめ・・・(。・ρ・)ジュル


posted by tenmogura at 17:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

御用始め               有明月

AM4:45起床。

元旦から早起きだが、今朝は特に早い。


早朝の準備をして、完全防寒に着替え背中に使い捨てカイロを貼る。

釣り竿を担ぎバイクを走す。

第三京浜から横横に入り、終点は馬堀海岸出口で左折。

昨年は今イチだった太刀魚のリベンジをする。

流石に新年の早朝は寒い。


ここのところ程ほどに釣れていると言う。

観音崎沖まで走ること約10分。

深水80メートルを底から攻める。

仕掛けを落として糸ふけを摂り、仕掛け分上げる。

エサが踊るように誘いながら、上に上にと上げていく。


コツコツとエサを弄ぶ当たりを感じる。

そろそろと仕掛けを上げる。

竿がしなりお辞儀をしたら、エサを咥えた。

軽く合わせると、竿全体がしなる。

電動モーターが唸りを上げて道糸巻き上げる。

上がってきたのは指4本の程よいサイズ。


太刀魚はその日の棚があり、その棚でかかると後は変わらない。

2投目は当たる棚前後2〜3メートルを丁寧に探る。

仕掛けを入れるたびに太刀魚が掛かるが、

ハリスを切られたり針が外れたりと、なかなか忙しい。

後半は150メートルを攻める。

仕掛けを落とすまで2〜3分も掛かってしまい、

如何に電動だとて、太刀魚を上げるまで竿を持つ手が痺れてしまう。

DSC_0773.JPG

そして、なんだかんだで11時半の起き上がりまで14本上がり、

またなぜだか大あじが1本掛かった。


今日は、十分な仕事が出来た。

それに加えて、本日はポイントカードを使いロハで釣りをした。

掛かった費用は高速代とガソリン代。

ガソリン代といっても、高速ではリッター50キロは走る。

ここのところガソリン安で幾ら掛かったなど見てはいない。


店へ戻り太刀魚を置き、道具を積んで自宅へ帰る。

着替えをして再び店で仕込む。

DSC_0775.JPG

炙り刺身・塩焼き・煮付け・天ぷら。

本日は午後5時より営業いたします。

今週は太刀魚祭り

・・・・・ヾ(-_- )ゞエラヤッチャヽ(~-~ )ノエラヤッチャ /(._.>ヨイヨイ((~-~)ノヨイヨイ



posted by tenmogura at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

吉良祭                太刀魚釣行

AM5:00起床。

昨晩の雨が大気を洗い、空は済んでいる。

速攻で早朝の準備を済ませてバイクにまたがる。

後ろの荷台には釣り道具を積む。


先週のひらめに続き太刀魚を狙う。

2週連続で釣りに行くのは初めてのことで、この年末の忙しい時期に

良くやるよと。

何故ならば太刀魚もポイントが貯まったからである・・ψ(*`^´)ψウケケ


暗く寒い横横道をひたすら南下する。

終点馬堀海岸を左に曲がり、走ること3分で大津港の定宿に着く。

ここのところの天候不良で数が少なくなったり、大型が出なかったりと

不安なのだが

とりあえずは指4本サイズが10本ほど釣れれば良いかと竿を出す。

DSC_0642.JPG

オオッ・・目の前を護衛艦“いずも”が走る・・・(*`д´)b OK!

日本の平和を守る自衛官に敬礼。



さて、深水80メートルで底から探る。

さばの切り身がフワフワと泳ぐように、上へ上へと誘っていく。

コッツ・・・・

エサが当たる。

太刀魚がエサをいたぶっている。

・・・・エサを誘う。

コッツ・・コッツ・・・

エサを誘うと、竿が持ち上がらなくなる。

ここで軽く合わせると、竿がしなる。


太刀魚の面白さはこれだけではない。

竿に伝わる重みと引きは水面まで続く。

海面まで引き上げた仕掛けをたぐり寄せ、一気に引き抜く。

と、太刀魚が空を舞う。

これも太刀魚の醍醐味。




だが、その後ウンともスンとも・・・


となりのオヤジは調子よくコンスタントに釣っている。

横目で見ながら悩んでしまい、どつぼにはまる。


・・・・・・"ノ(-________-;)ウゥーム・・・



流しを代る度に拾い食い。

そして、沖上がりの11時半まで5本のみ。


久しぶりに悩む釣りとなってしまった。

DSC_0645.JPG

とは言え十分に仕事にはなったし、

何故か太刀魚の仕掛けに大アジも掛かった。


速攻で帰還し、店にて仕込み。

ついでに床の掃除をして帰宅。


風呂に入りながら竿の手入れ。

湯船の缶チュウが胃に浸みる。


明日の準備をして早く寝る。



5本といえども流石の太刀魚。

十分な仕事となり、明後日の宴会に使っても問題はない。


炙り刺身・塩焼き・天ぷらということで、

お待ちしております。





船宿でポイントカードを出して判子を押してもらった。

「次回は無料で使えます」と、

・・・・(゚o゚)エツ!!・・今日じゃないの?


鹿島は押した時に使え、ここは押してから次回に使える。

ルールが違うのか。

年末の忙しい時期に、

無理をしてまで行かなければならなかったのかと・・・・(ーΩー )ウゥーン

でも・・次回はロハ・・・(*`д´)b OK!





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2015年12月07日

空寒く冬となる           ひらめ釣行

AM2:40起床。

店の小上がりで爆睡。

寝袋からはい出して、朝の準備と水筒にお茶を入れる。

釣りの道具を担ぎ、地上に出る。

今日は大雪だが思ったよりは寒くはない。


外はまだ深夜で人はいないが、ヒラメ師I氏は待っている。


先月のひらめは強風で鹿島から房州飯岡に急遽変更となったが、

今日は問題がない。


嬉しいことに、鹿島港の船宿はポイントが貯まり半額となる。

船に乗り道具を出して仕掛けの準備。

12月からの全面解禁で大型を期待する。


30分のクルージングで漁場へつくも、嫌な風が吹いている。


活けいわしを針にかけて、そろそろと仕掛けを降ろす。

重りが底へ着いたなら、いわしが1メートルほど底から上がるように

仕掛けを上げる。



待つ・・・・

待つ・・・・と、いわしが暴れ出す。

ひらめが近づいてきた。

ここからがひらめ釣りの醍醐味。

いわしを咥えているうちは、未だ掛からない。

ここで焦るとひらめが逃げ出す。

咥えたいわしを飲み込み、そして走る。

ここで合わせる。

竿がしなり、持つ手に重みが加わる。

ガッツリと、と思ったのだが1sのソゲをゲット。

一仕事終了したが、これでは儲からない。


その後2時間ほどウンともスンとも言わず、チョット胸がムカムカ気味。

風が巻き込んで来たのだな。


後半に漁場を替えて流し始めると、ポツポツと拾い上げ。

大型はでないが1,3sを3枚と1sを2枚上げて納竿となった。

ゲストは嬉しいことにあいなめの1sがあがった。

DSC_0592.JPG

ヒラメ師の7枚を合わせて店にて仕込み。

昆布〆は確り〆て、真空をかける。

お節の卯の花和えにする。


明日はヒラメ祭り開催。

刺身・昆布〆・兜煮、そしてひらめ出汁の茶碗蒸し。

オマケはあいなめの刺身&兜焼き。



女将に酢飯を作ってくれろとメールを入れている。

昨晩の残りの刺身と合わせて寿司を握ろうと・・・・

程よく焼酎が廻り、すでに眠い・・・・(*+_+)ノ・・・ネ・・ネムゥ・・・・・

ということで手巻き寿司に変更。


天気は良好、船代は半額、仕事は出来た。

最良の一日であった。

DSC_0593.JPG

鹿島釣行恒例の、潮来の道の駅に寄り新鮮野菜を買ってきた。

・・・・・(*`д´)b OK!

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2015年11月16日

小春日和               かいわり釣行

AM2:10起床。

店の小上がりから起き出し、朝の準備をする。


モダ氏のお誘いにて、久しぶりの南房は須崎へと釣りに行く。

季節は移ろう。

いさきから、かいわり五目へと釣り物が変わった。

そして漁場もかわり、棚も変わり、仕掛けも変わる。

80メートル〜100メートルに深く落ち、電動リールの出番となる。

潮は中潮、風は微風、晴天の釣り日和。


かいわりはあじ科の魚なれど、しまあじより旨いと思う。

魚影少なく数は釣れないが、五目釣りということで他の魚に期待をする。

港から15分という近場で深水100メートル。

仕掛けを落として底から探るも・・・・・

仕掛けが落ちない。

途中でさばが邪魔をする。

1時間もさばと格闘をしたであろうか。

ッ抜けはしたがさばは要らない、仕掛けの消費が激しい。

さばの猛攻を避けて、仕掛けが底に落ちるとなにやら魚が掛かる。

初のかいわりは30pオーバーで肉厚。

さば攻撃をかわしながらダラダラと釣り上げるも、かいわりは1枚のみ。

12時の起き上がりまで悶々としながら、一応五目を達成。

れんこだいは黄鯛・姫小鯛・目張で、数に不満あり。

20151116 須崎釣り.jpg

店に戻り、丁寧に仕込みをする。

魚はあるが、祭りはないな・・・(´〜`ヾ) ポリポリ・・・

posted by tenmogura at 17:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

小望月                本日定休

AM5:00起床。

釣りの準備をして店に行き、店の前で釣り師R子と待ち合わせをする。

横横をひたすら走り、終点馬堀海岸で左折。

太刀魚の常宿は横須賀大津港。


風はやや吹くが、前回のひらめ釣行に比べれば屁のようなもの。

そして本日は大潮となり活性を期待をするも・・・


船宿に着くと、ナント左右9名の総勢18名・・・w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

ネットの発達に拠って、情報の伝達が早まる。

釣れているとなるとザワザワと群がる。



AM7:15出船。

走ること15分、漁場は観音崎沖深水70メートル。

仕掛けを底に落として上に誘う。

誘う・・・誘う・・・・


大潮が仇となった。


潮が流れすぎて、お祭りフィーバー

絡みに絡みのお祭り騒ぎで、仕掛けのロスと時間の消費。


お祭り騒ぎの中で、ポツポツと太刀魚を拾う。


夏の太刀魚から成長をした。

引きは鮮明、竿はしなる。


AM9:50。

潮の下げ止まりを境にして、太刀魚は誘いに乗る。

ポツポツと沖上がりまで10本をゲット。

20151026 太刀魚1.jpg

大は指5本、小はリリースサイズまで全てお持ち帰り。

リリースサイズの天ぷらは旨い。


炙り刺身は旨いが、塩焼きは未だ若いか。

生姜をたっぷり入れた煮付けは時雨煮。

超おすすめは天ぷらで、これは塩が旨味を引き出す。

20151026 太刀魚2.jpg

中落ちは早い人順として、

今回は、背骨の一干し唐揚げ・・・・“o(><)o”くう〜!



明日は太刀魚祭りだが、船上のお祭りには疲れた。


久しぶりの晩酌は、太刀魚の刺身&未だ若い塩焼き。

posted by tenmogura at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

下弦の半月              ひらめ釣行

AM2:00起床。

店の小上がりから起き出して早朝の準備をする。

階段を上るとヒラメ師I氏が待っている。

今シーズン初、鹿島のひらめ釣行を予定していた。

I氏、出発前のコンビニで買ったコーヒーを運転席のイスに

置いたことを忘れて座ってしまった・・・・(w_−; ウゥ・・

座席びちょびちょ、おしりびちょびちょ。

急いで自宅へ戻り着替えをするも、

なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・



東関道をそろそろ潮来終点という処で、I氏の電話が鳴る。

なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・



船宿からの電話で風が強く、船は出られないという。

・・・・・・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

もっと早くに連絡をしてくれれば・・・・



潮来終点にてI氏の行くテンヤ真鯛の船宿に電話を入れる。

「ひらめで2名は乗れますか」

「4時半までに来てくれれば大丈夫」とのこと。

潮来から大栄まで急ぎ戻り、飯岡まで南下する。

10分オーバーをするも、何とか間に合う。

2名のキャンセルが出たのでそこの場所に座ってと、右の一番後ろを指定された。

これはラッキー・・・・(*`д´)b GOOD。

船で仕掛けの準備をして、出港寸前に・・・・・

スマフォがない。

・・・・・・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

何処かに落としたのであろう心当たりを思うも、車の中か港の何処か。

だが引き返す訳にもいかず、集中力に欠けた釣りとなってしまった。



ポイントまで50分走ります・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

そんなに走るのか。

後ろの通路に座り込みウトウトと過ごす。

到着して顔を上げると、

なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・


風は強く、うねりは半端ではない。


初夏に買った面白い竿を試すも、うねりはあり当たりは取りづらい。

この竿はひらめ竿よりやや短く胴調子となり、軽く細いのだが粘りがある。

だが、初っぱなから根掛かりで、仕掛けと重りをダメにしてしまった。



・・・・・・・・・・待つ。

・・・・・・・・・・待つ、と、竿先がわずかにしなる。

ひらめが魚を咥えたか、いきなり竿がしなる。

竿が震え上下する。

駆け引きもなく1枚をげっと。

おおともに座っているI氏も竿をしならせている。

うねりと強風に加えて、集中力が満たされぬ。


そしてまたまた、なにやらイヤな予感がする・・・(・へ・;;)うーむ・・・・

活きエサのいわしが足りなくなってしまった。

ということで、1時間半も早い沖上がりとなった。


港に戻り、車の中をやさぐる。

座席の隅にスマフォが挟まっていた・・・(ー。ー)フゥ

ふぅっ・・・とりあえずひと息ついた。

風とうねりの所為か、頭の中がうねっている。


DSC_0308.JPG

右に顔を置いた訳ではなく、写真が反転してしまった。

1,9s・1,6s・1sの3枚で、一応仕事が出来た。

因みにI氏は6枚だが・・・サイズは言わない。


20151005 千葉野菜.jpg

帰りがけに道の駅に寄り野菜を見繕う。

20151005 ひらめあら.jpg

店に戻り仕込みをこなす。

DSC_0311.JPG

あら炊き以外の、全てのあらで出しを取る。

煮込みに煮込んで、濃厚な天然ひらめの出しを取る。


さて・・・・

玉子豆腐では寒すぎて、茶碗蒸しでは温すぎる。

ひらめ出汁巻き玉子でも・・・(ーΩー )ウゥーン




仕込みも終えて自宅に帰る。

道具を洗い、着物の洗濯をする。

さて風呂で一杯やろうかと思いながら、

先週買ったバリカンでも試す。

・・・・・・・・・( ̄[] ̄;)!ホエー!!

波瀾万丈の1日は過ぎていく。

次回へと・・・続く。






posted by tenmogura at 18:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

本日定休               いさき釣行


AM1:45起床。

早朝の準備を済ませて速攻でバイクに乗る。

釣りの道具は店に置いてある。


店で準備をしている最中に、モダ氏はやって来た。

南房、州の崎いさき釣行。


雨が降り風がやや強いとの予報だが、そこは漁師根性。

夏の雨はかえって気持ちが良いものだ・・・などと後で泣きを見る。


南房は洲崎は、2ヶ月ぶりに訪れる。

そして、今回は新しい竿を使う。

筆ではない・・竿おろし・・・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ


重り負荷80号のワンピースロッドで、2メートル40センチの6:4調子。

一家で掛かれば面白いほど好くしなる。


総勢5名の大名釣り。

AM5:00出船、雨がチラホラと降ってきた


漁場は洲崎灯台の目の前で、仕掛けを落とす。


仕掛けを落とす度に、新竿がしなりにしなる。

この快感を覚えてしまったら・・・アルコール中毒の如く止まらない。

竿が細いだけあって、小型でも綺麗に弧を描く。

だが、大型も竿の溜でバレにくい。

初夏と比べて大型は少なくなったが、塩焼きサイズで丁度良い。


途中のバケツを引っ繰り返えした様な大雨にもめげずに、ひたすらとコマセを撒く。

防寒着の中まで雨に濡れ、Tシャツはビショビショだが、

後半は日が差し暑い釣りとなった。

沖上がりラスト30分は、入れ食い状態が続き流石に仕込みを心配する。

早めの沖上がりでいさき75枚を捕獲。

ゲストは、めじな2枚、馬面剝ぎ1枚、たかべ2枚。

因みにモダ氏も奮闘して50枚。


店に戻り2人分、一束と25枚。

モダ氏の往復運転に敬意を表して仕込みに仕込む・・・・(@Д@; アセアセ・・・

20150817 いさき釣行.jpg

兎にも角にも写っていれば、写真の構図などどうでも良いやと、

2時間の仕込みに目眩を覚える。

キッチリ仕込んで冷蔵庫で寝かせる。


刺身・塩焼き・煮付け、そしてメインはフライ&梅たたき。

明日は北浦野菜&いさき祭り。
posted by tenmogura at 17:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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