2013年07月22日

土用丑の日              本日定休

AM3:30起床。
朝の準備を済ませて地上に上がると、釣り弟子モダ氏が迎えに来ている。
平目師I氏然り、毎度の車の用意に申し訳なく思う。

久しぶりの佐島ライト五目は、季節が変わり夏支度。
河岸同様にスポーツサンダル&短パンで出かける。

6時出船で、はじめは三戸浜沖30メートル棚を攻める。
潮は大潮で適当に流れている。

昔使っていたライト用の竿を使って見ようと、納戸から引っ張り出して手入れをしておいた。
6年は使ってなかったのだが、そこそこに物が良く感度は衰えていない。

コマセを撒いて誘う、誘う、誘う。
クヮン、クヮンと、小気味の良い引きに心踊らせる。
一投目から中型のイサキが顔を見せる。

竿は軽くて穂先が細いので、魚が小さくても引きの面白みはある。
針掛かりする魚の感度は敏感。

仕掛けを落とす度にぽつりぽつりと顔を見せ、飽きがこない。
開始一時間半で20本をつり上げる。
流しを変えるも、外れはない。
数えるのも面倒になりはじめ、飽きてきた。

ポイントを変えての深棚のアジは、別竿の電動リール。
70〜80メートルを探りながら攻める。
棚にはまれば一家で上がる。
電動スイッチをオンにすれば、あれよあれよと顔を見せる。

これまた飽きてしまった・・・・
というか、仕込みを考えると・・・・・

午前中は曇り空で暑くはなく、凌ぎやすい海の上。
沖上がり1時まで堪能をした釣りであった。

店へ戻り速攻で仕込み、明日に備える。

20130722 佐島あじ.jpg
アジは大型18本&真サバ・ゴマサバ。

20130722 佐島いさき.jpg
イサキは小中合わせて49本。

流石のプロでも、仕込みに1時間半もかかってしまった。
いさき刺身・あじたたき・いさき塩焼き・あじフライ・・・
明日からの佐島祭りは、バッチリ大サービス。

自宅風呂場で、道具の掃除をしながら水を浴びる。

睡魔降臨・・・・o(~ρ~)o zzz・・・

因みに、おニューの電動リールをおろしたモダ氏も超満喫したが・・・・
いさき19本・あじ38本、仕込みどうするよ・・・?!(・◇・;) ドウスルヨ?


実は、女将に内緒でライト用の釣り竿の算段をしていたのだが・・・
この古い竿がすこぶる調子がよい事を発見した。

もっと前から使っていれば良かったと今更ながら思う。



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2013年06月24日

十六夜                本日定休

昨晩の営業は忙しくはなかったが、ダラダラとご来客で手が休めなかった。
9時過ぎに丁度お客様が切れたので、速攻でクローズ。
片付け終えて、いそいそと帰宅。
シャワーを浴びて着替え再び店へと戻り、缶チュウ片手にスマフォをいじる。

夜空一面の雲の隙間から、南上空に月らしき薄明るい光。
スーパームーンは見えずに終わった。

AM2:30起床。
店の小上がりからもっそりと起き出す。
朝の準備をして、ぬかを漬ける・・・・┐('〜`;)┌オイオイ,シゴトカヨ

準備を終えて地上に上がると、そこには平目師I氏が待っている。
平目師I氏と鹿島へGO!。
とは言っても、ひらめ釣行ではない。

鹿島釣行は冬の平目しか行った事が無かった。
数年前から流行っている一つテンヤという釣り方で、面白い様に鯛が釣れるという。

春先の乗っ込み時期から計画をしていたが、天候不順やらアクシデントやらで、なかなか日にちの調整が付かず。
やっとのことで思いが叶う。

テンヤ釣りは、細い道糸と軽い重りで鯛を釣る。
重りが軽すぎて、通常の船用の道具では使えない。
磯又はルアー用のスピニングリールに極細の道糸を巻く。

今を去ること十数年前、メジナ・黒鯛を追って地磯を歩いていた時のリールがある。
スピニングリールの中でも“レバーブレーキ”という特殊なリールを使っていた。
これは人差し指でレバーを調整して、竿と糸にかかる負荷を低減する。
このリールは何時か使うであろうことを思いながら、メンテナンスをして保管をしておいた。

釣り竿は、スピニング用でなければならない。
I氏はこのために専用竿を買った。
小生は予算に余裕がないので、キス竿を使う。

軽い重りに鯛用2本針、針に海老を付けてするすると底に落とす。
キス竿で2sアップの真鯛と遊ぶ事を考えると・・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪

能書きは程ほどに、鹿島の海原で竿を片手に命の洗濯。







・・・・以上、終わり。



本日の鹿島港出船の船は、みんな撃沈したらしい。

I氏がつり上げた1sはあろうかというホウボウのお陰か、不思議と帰りの車は暗い雰囲気はなかった。

帰りがけら潮来の道の駅へ寄り、店で使う野菜を見繕う。

往復の運転のI氏に感謝氏ながら、次回は何時行こうかと算段する。

店へと戻り、未明に漬けたぬか床の胡瓜を取り出す。
今日ほどぬか漬けの香りが切ないと思ったことはなかった・・・・・ε-(;ーωーA フゥ…

明日の真鯛はないが、胡瓜のぬか漬けはある。

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2013年05月27日

海軍記念日               本日定休

AM3:30起床。
携帯目覚ましの音楽で、小上がりから飛び起きる。

昨晩は、閉店後に速攻で自宅へ帰る。
風呂へ入り着替えをして、再び店へと戻る。
営業&仕込みに追われてイサキ仕掛けが心許ない。
夜更けの店内で、テーブルに座り日本酒をちびちびと味わいながら仕掛けを作っていた。

眠い目を擦りながら早朝の準備をしていると、小田急線新百合ヶ丘からモダ氏が迎えに来る。
地上は夜半に見えた十六夜が西に傾き名前を変える。

前回モダ氏と一緒に行ったのは、1月末の寒い中。
季節は移ろい、喉かなライト五目釣行となった。

喉かな季節となったが、イサキ釣行はそうはいかない。
早朝一番で顔を見せたもの、その後が続かず。
先々週に引き続き修行僧の如く、心を海底に沈める。
というか、半分眠っている様な・・・・ウトウト(〃´`)〜o○◯・・・

寡黙な時間は過ぎ去った。
ポイントを移した後半は、深い棚でのアジが当たった。
竿を入れる度に確実に1本は掛かる。

沖上がりまでの2時間で大アジがボツボツと上がったが、イサキの数が消化不良となった。

モダ氏が釣り上げてこぼれ落ちたアジが、小生のタルに逃げてきた・・・・・ヽ(。_゚)ノ
これを1本頂いて・・・・・

アジ19本・イサキ8本・メジナ3本で、沖上がりとなった。

20130527 釣り.jpg
仕込み中にフワフワするのは寝不足か。
だが、明日に備えてきっちりと仕込む。

心地の良い初夏の潮風と、竿に伝わる魚信の快感で心はリフレッシュ。
晩酌の酒とアジのたたきは・・
明日への活力・・・・ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

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2013年05月13日

竹酔日                本日定休

身体の中の潮分濃度が薄れて、気合いが水っぽくなりだした。
身体はだるく集中力が無くなり、悪寒・震えが出始める。
そして、船のエンジン音の幻聴が頭の中に響き、店の中にイサキが泳いでいる。

3月の中頃から、毎週月曜日になると強風に悩みイライラが募る。

この治療法は一つしかない。

AM3:45起床。
船宿は夏バージョンに入った。
未だ夜が明けきらぬ第三京浜をバイクで走る。
常宿佐島へボチボチと走らせる。

バイクを乗り換えての初の高速クルージング。
安定さに不安が残るが、慣れれば何とかなるであろう。

佐島に着く頃はすでに朝日が昇っている。
久しぶりに嗅ぐ潮の香りが、強力な精神安定剤となる。


・・・・・・・・・

だが、精神が安定した割には釣果はたいしたことがない。
潮なのか、腕なのか、魚がいないのか・・・なんだか判らずに終わってしまった。
色々とアクシデント有りでシオシオノパーになったが、これもまぁいいか。

20130513 佐島.jpg
イサキ8本・ウマズラ1枚・花鯛1枚。

船代の元が取れるかはビミョウ〜だが、
ロスをした備品代を含めれば・・・(_ _,)/~~ まいった

佐島祭りとはいかねども、一応明日の刺身を確保。

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2013年01月28日

十六夜                本日定休

AM4:30起床。
十六夜は西の空に霞む。
店の小上がりの寝袋から起き出し、朝の準備を済ませるとモダ氏が待っている。
車を出して戴いて申し訳ないが、やはり暖かい。

本日定休日は佐島でライト五目釣り。
季節が移ろい、いさきから鰺がメインになり冬の高級魚も釣れているという。

未だ暗い行きの道のり、途中の第三京浜で雪が舞う・・・・!?(゚〇゚;)マ、マジ...
佐島に着く頃には薄ぼんやりと夜が明け始め、雲の切れ間から夜空がのぞく。

20130128 富士山.jpg
7時出船。
雪に覆われたMt富士は、朝日を浴びて悠々とたたずむ。

2名を乗せた船は、一路長浜沖を目指す。
この寒さと風で、他には誰もいない。
仕立てというか、貸し切りというか、大名釣りになった。
日の当たる場所に、ゆったりと構える。

鰺の棚は40〜50メートル。
コマセカゴにオキアミを詰めて棚まで落とす。
カゴを振り、オキアミを放出。
出されたオキアミに鰺が群がり、針に食いつく。
入れ食いと言うほどでは無いが、そこそこに楽しめて商売が出来るという。
ナント素晴らしい仕事なのだ。

20130128 活けあじ.jpg
風が強く吹き、船が揺れて当たりが解らない。
・・・が、何となく良型が顔を出す。
前半は調子がよかったのだが、後が続かない。
ポイントを換えて、城ヶ島沖まで走るも、ぽつりぽつりと顔を見せるのは小粒のあじ。

12時を回り甘鯛のポイントへと移動。
甘鯛は底の砂の中に潜りエサを待っている。
オキアミが踊る様に落ちていくイメージで竿を操作する。
針にかかるとグングンと独特の引きを見せる。

・・・・・・だが甘鯛は、モダ氏の1枚だけで沖上がりとなってしまった。

風が強くとてつもなく寒い1日だったが、一応は仕事が出来た。
帰りの車で釣り談義は、何時何を釣ろうかと。

20130128 あじ.jpg
店の前で落としてもらい、仕込みをこなす。
甘鯛は釣れなかったものの、あじはお祭りが出来るぐらいの確保はした。
たたきありの、フライありので、船代はロハとなるか。

今日は寒すぎて、指のあかぎれがひどい・・・・(>_<。)

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2013年01月25日

水沢あつく堅し            小望月

極寒の海原で心のリハビリをしたのは新年の4日。
寒さで心が挫けたが、満足のいった釣果は仕事にも成果が出た。

ここのところのメニュー書き落としやら、伝票読み間違いやらで気の疲れが出ている様な気がする。
潮風に当たらなければ、と悶々としているところへ釣りのお誘いが入った。

我がホームグラウンド佐島のライト五目は、昨年いさきで良い思いをしている。

季節は移ろい、いさきメインから鰺にシフトした。
そして五目の中身は、甘鯛・鬼かさご・まとう鯛・石鯛、
高級鮮魚がずらりと並ぶ・・・・・(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

心は想像を超えて妄想の領域まで入れ込み、
夜な夜な暖かい布団の中で、海底深く彷徨っている。

とは言え、釣れなければ話にならないのだが・・・・

良い訳無用、乞うご期待・・・・>^)))< 〜〜

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2013年01月04日

下弦の月 御用始め

AM2:30起床。
店の小上がりから起き出す。
寝袋には慣れている。
朝の準備をして水筒に熱いお茶を入れていると、ひらめ師I氏が迎えにくる。
昨年は1回振られて、2回目は強風で船が出ずに帰ってきたという口惜しい思いがある。

鹿島港AM5:00
夜明けはまだ遠く、頭上に下弦の半月が煌々と輝く。
気温はマイナス1度、ふるえる指先を押さえながら竿をセットする。

12月の全面解禁でかなりの数が釣られてしまったが、今期はまだまだ魚影が濃いとのこと。
総勢11名を乗せて寒さに耐えること30分、ポイントに到着すく頃には夜は明けている。
これほど日の光が恋しいとは・・・・

活けイワシを針に着け静かに底に沈める。
いわしが暴れ出したらひらめが近づいている証拠。
後はただ耐えるのみ。
竿がしなるが、一投目はばらしてしまった。
その横でI氏はコンスタントに良型のひらめを上げている。

二流し目で漸くひらめが掛かる。

今期最低の寒さとなり、身体は震え指先は感じなくなる。
鹿島は横流しとなり、潮目に対して船を横に流す。
左側と右側を交互に流すのだが、太陽の当たる南側になると暖かく心地がよいが、北側になると日が当たらず北風がもろに当たり、辛い釣りとなる。

そして、前半で5枚ほど上げたが後は痛恨のバラシが1枚あり、12時前に沖上がりとなる。

因みに、I氏3キロ、小生2,9キロを上げる。

20130104 ひらめ.jpg
ひらめを卸して昆布〆・あら炊きとに分け、骨とあらはコトコトと煮込む。
ひらめ出汁の茶碗蒸しあり。

ちょいとクラクラするので、少し休んでから夜の営業に入る。

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2012年12月03日

冬ざれ               本日定休

AM2:30起床。
店の小上がりから起き出す。

本日は鹿島へひらめ釣行へと出かける。
今年はひらめが湧いているとのこと。

出発の準備をしているとひらめ師I氏が迎えに来る。
外は思っているほど寒くはない。
一路鹿島へ向けてまっしぐら・・・I氏の運転で。

AM4:40到着。
月曜日の朝にもかかわらず、湾内の駐車場は車であふれている。
週末が風で荒れて船が出なかった影響らしい。

早々と船に乗り込み、準備をする。
新竿にリールをセットして仕掛けを結ぶ。
女将が入れてくれたコーヒーをすすりながら時間まで待機。

時間が来ても船は動かず・・・・

船長、どうやら風が気になるらしい。

・・・・・・なにやら怪しくなってきた。

湾内はやや風が吹いているぐらいの感じなのだが、外海はすごいことになっているらしい。
無理をして出した船がもまれているという・・・・・(=゚ω゚=;) マジ!?

小一時間様子を見て、船長は中止を決定・・・・(/ヘ ̄、)グスン
これから風が強くなり、荒れるらしい。

船長の自宅へ寄りお茶をすすりながらひらめ談義。

オヤジ2人で鹿島までのドライブは、車の中で悲壮感が漂う。
昨晩店であんなに吹いたのに・・・
釣れなかったのではなく、釣ることが出来なかったということで、ひらめ祭りはまたまた延期となった。

自宅へ戻り午後まで昼寝。

今年の初めに購入した新竿はまた使わずに仕舞って仕舞った。


釣り人は多少荒れても船を出してくれと言う。
先週、荒海で出した船から一人海に落ちた。
死人が出れば、組合が問題になっていただろうと船長が言っていた。

posted by tenmogura at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

十五夜                 本日定休 その1

AM5:00起床。
ベランダに出て天気を確認する。
昨日の雨雲は流れ去り、夜空にチラホラと星が瞬く。
雨が上がったら、仕事へ出かけようと準備をしていた。
電動リールの充電を確認して、バックへ押し込む。

先週、船宿情報で確認をした太刀魚釣行。
昨日はトップ18本と数は出ていたのだが、さてどうだろうか。

横横道は終点の馬堀海岸を左に折れ、信号3つ目にある大津港。
ここでの半日太刀魚は今回3回目。
昨年は不漁につき、一度も竿を出していない。

天気は良好、寒くもない。
常連2名&若い夫婦連れの5人で大名釣り。

29121929 自衛艦.jpg
港から10分のポイントは、脇を護衛艦らしき船がひっきりなしに走っている。
どうやら尖閣がらみで最近忙しいらしい。


観音崎沖80メートルを底から攻める。
重りを底まで落として、仕掛け分だけ巻き小刻みに誘い込む。

誘い込む・・・誘い込む・・・・

・・・・・・・・
大潮の強い流れが当たりの邪魔をし、たまに出る当たりは小さく心細い。
どうして針掛かりをしたのかも解らないまま、気がつけば小さな太刀魚が上がっていた。

明確な当たりは無く、ウンともスンともいわず時間切れ。
左方の痛みがぶり返し、相変わらず忘れた頃に右手のしびれが出てくる。

20121029 太刀魚.jpg
半日釣行なので帰りが早く、尚かつ仕込みが少ない・・・・・(ノ_-;)ハア…
お祭り騒ぎは出来ないが、一応炙り刺身&塩焼き少々あり。

船代分は、何とか確保をした。

沖上がりの時間となり釣り道具の片づけをしていると、船長が写真を撮らせてくれと名前を聞いてきた。
まさか3本で竿頭?

posted by tenmogura at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

朔月               本日定休

AM4:45起床。
秋も深まり晩秋を過ぎるも、寒くは感じられず。
船宿は冬時間に入り、1時間遅くなるのでいくらか楽になった。
朝の準備をしてバイクにまたがり、佐島の定宿まで約1時間。
本日は溜まったポイントカードで船代はロハ。
そして、気が抜けて釣果が出ないという言い訳も引き出しに詰め込む。

真夏の喧騒をすぎて、常連のオヤジ達が戻ってきた感がする。
7名を乗せて7時に出廷。
2度の台風が過ぎて風が変わり、晩秋の潮を感じる。
台風プラピルーンの所為か、相模湾はややうねっている。

右舷は小生を入れて3名。
ゆったりと釣るつもりで中央に席を取ったのだが、前と後ろが泳がせの釣り竿を出している。
後ろのオヤジに至っては、泳がせ釣り1本・置き竿1本・手持ち1本の3本・・・・\(||_ _)/ オテアゲ
3本出すのもいいけれど、こっちに詰めて来るな・・・ヽ(`⌒´メ)ノ・・ちゅーの。

一投目から良型のいさきが顔を出す。
続けて3本ばかり揚げたところで、サバ&ソーダがつおの群れに入ってしまった。
そして、いさきは全然当たらず。

2時間ばかり筋トレをして、三戸浜沖から城ヶ島沖へとポイントを変える。
棚50〜55メートルは、あじの入れ食い祭り。
仕掛けを入れる度に25センチオーバーの良型のあじが顔を出す。

潮の加減か、うねり具合か、夏の入れ食い釣りとは打って変わった。
誘いに、当たりに、合わせに、久しぶりに考え悩む釣りをした。
良型あじ15本、メジナ・ウマズラはぎ・平ソーダ、船縁のあじのバラシ6本というところで再びいさきのポイントへ戻る。
残り1時間半を切り、いさきを8本追加。

20121015 佐島.jpg
あじたたき・いさき炙り・めじな刺身・いさき塩焼き・あじフライ・・・
明日のメニューは、久しぶりに佐島祭りが出来る。


そして・・・来週は・・・・・・

待ちに待った、○○○祭り開催・・・・・o((=゚ェ^=))o''ワクワク♪

posted by tenmogura at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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