2011年06月23日

下弦の半月         闘病日記 その2

入院中に読んだ本は七冊。
北方版「水滸伝」は17・18・19巻で読み終えた。

大野更紗「困った人」は難病女子の闘病日記。
半日で読めるが、この印税で幾何かの治療費になればと購入。

奥田英明「邪魔」は犯罪小説で、上下巻は深読みせずに1日で読める。

辻原登「誰のものでもない悲しみ」、この人は何時もややこしい文体で難しい内容を書く。
途中で断念した本が三冊あり、その内の一冊。
時間を掛けてじっくり読むと意味深く、映画やら演劇やら落語やら、盆栽やら金魚やらの造詣が深くないと十二分に理解できない。
読み直しをしてやっと八割ほど理解で来たが、静かな場所で精神的に落ち着かなければ読みこなせない。
この作家も新刊が出ると無条件で買って仕舞う。

矢作俊彦「エンジン」は10ページ目で退院となった。





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2011年05月11日

みみず出ずる         上弦の半月

台風アイレーの影響でしっとりとしたまとわりつく様な雨が降っている。
昨晩は雨で読書日かと思いきや、何だかバタバタと時間が過ぎてしまった。
有り難いこと。

北方版「三国志」と「水滸伝」は姉から借りてきた。
「三国志」は2回読み返し、やっと「水滸伝」を読み始めた。
同時に、色あせた吉川英治の三国志を本棚の奥から引っ張り出してきた。
DVD全48巻は、只今32巻目に突入。

今年の初めからマイブーム・・・┐(-。ー;)┌・・死語・・・で、はまってしまった。
女将に勧めるも「老後時間が出来たら読むわ」と。

司馬遼太郎然り、乙川優三郎・飯島和一・志水辰夫・高橋克彦・・・・このての歴史小説は、子育て・仕事・人生・・・悩み、考え、苦悶するときに力をもらうのであって、老後のゆとりのある時期に読んでも面白みは半減するだろうと思う。

ページをめくる度に、睡眠時間を削る快感はここ何十年変わらない。
次の日になると、挟んであるしおりの1ページ前から読み始めなければストーリーが解らなくなる。
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2011年02月07日

春日和           本日定休 その1

初のひらめ釣行は丁度1年前、ヒラメ師I氏に連れていって戴いた。
そこで再びヒラメ師I氏をお誘いして・・と言うか、お供をして鹿島港は山千丸に乗船。
ひらめは今回で3回目。

昨晩は閉店後自宅に戻り準備をして、再びバイクで店へ。
集合AM3:00まで店の小上がりで仮眠。
I氏の運転で東関道を潮来(いたこ)までひた走る。
だが、途中の大栄近辺で霧が発生。
視界10メートルほとんど前が見えない。
運転はビビルが、助手席では幻想的な景色に見とれてしまう。
AM5:00鹿島港着。
何とか時間に間に合ったが、活きイワシのトラックが霧で遅れて、30分遅れで出船。

早朝は、立春を過てもまだまだ寒く暗い。
漁場まで震えながら耐えるが、心は熱い。
ここのとこるひらめは不漁らしいが、3日分のご予約を戴いている。
漁師魂に火が付く。
この日の為に作った特製仕掛けは、捨て糸までの棚が変えられるという優れもの。
そして孫針はトリプル針。
これで掛からなければ、ひらめがいないと言うことだ。
1投目、活けイワシをセットして慎重に底に落とす。
棚をとり待つ・・待つ・・待つ・・・寒い。

ひらめはいない・・・以上。






風が吹かないだけ気温は温かい。
だが潮も動かず、ただただ眠いだけでひたすら竿先を見つめること6時間。
針掛かりはするが、バラすこと3回。
苦行の域を超えてしまった。

ラスト30分前に突如アタリがくる。
これでバラすと後がない。
慎重に針掛かりさせるが、なんだか変なアタリ。
2段に引き、首を振る。
あいなめか・・・あいなめなら1,5キロは優にある。
慎重にリールを巻き、上がって来たのは黄色味がかった見事なあいなめ・・・・・・2匹(゚_。)?。
ひらめの仕掛けは親針と孫針の2本を結び、上の親針にイワシの頭を刺し、下の孫針に背中かお尻を刺す。
そして、この2本に2匹付いてきたと言うわけサ。
因みにI氏は中型ひらめとソゲの2枚。
ゲストはめばる1匹。
小生は訳ありあいなめ2匹のみで、今年初の釣りは惨敗に終わった。

20110207 ひらめ釣行.jpgかわいそうに思ったのか、小生が恨めしい目をしていたのか、中乗りさんが釣ったヒラメを2枚戴きマシタ。
これで何とか仕事が出来る。
店に戻り魚の仕込み。
I氏にヒラメ中骨&アラを戴き4枚分のヒラメ出汁をとる。
ヒラメ出汁の茶碗蒸しはメニューに書ける。

1年前はひらめ、あいなめ、めばる、などなどの五目釣りだったが、今日は沈黙釣りになってしまった。




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2010年12月20日

小望月           年末営業

AM5:20起床。
本日は定休日だが、夜は忘年会&カウンターにご予約が入っているので営業をする。
そして仕入れに行く・・・といっても築地ではない。
竿を担いで、三浦半島は大津港へ太刀魚を仕入れに行く。
今年最後の釣行だが、冬のバイク釣行は寒い。
しかし、これも仕事なら仕方がない・・・ヽ( ´ー)ノ フッ。

船宿のホームページを確認するが、ここのところ太刀魚は上がっていないらしい。
ここの船宿はカワハギ船も出る。
太刀魚なら最低3本で仕事になるが、カワハギは1人1枚で最低12枚。
悩むところだ。

AM7:15出船は太刀魚船に決定。
漁場まで約10分。
潮は大潮の中日だが釣っている時間帯の潮差は少ない。
朝一に勝負を掛ける。
鯖の切り身が配られて太刀魚の針に縫うように刺す。
深水75メートルの深さは、重り100号を一気に底まで落とし、底から15メートルまでを丁寧に探る。


コツッ・・・・・


一度きり微妙な当たりがあったが、後が続かない。


コツッ・・・・・、太刀魚は鯖をいじくるが針掛かりしない。
誘う、止める、誘う、送る・・・・太刀魚は追っているのだろうか、待っているのだろうか。
難しい釣り程想像力が高まる。

中だるみになった頃に、左隣の常連オヤジが1本目を揚げる。
これがプレッシャーとなり気持ちが焦るが、全然掛からない。

ハリスの長さを伸ばすも、
針を一回り小さくするも、
誘い方を変えるも・・・・当たりすらない。

20101220 太刀魚釣行.jpg沖上がり1時間前、数度目の流し替えでタナが変わった。
底10メートルから25メートルの間を探っていると・・・・
いきなりガッッと来た。
慎重に巻き上げて、指4本サイズのマアマアの太刀魚が1本上がる。
その後、数回の当たりがあるものの針掛かりはしない。
今年の初めに1本だけで帰ってきた事があったが、また課題が出来てしまった太刀魚釣行であった。

最低でも3本の予定が、1本では仕事にならない。
宴会とカウンターの予約分はあるが、明日の予約の分が心配になってきた。
本日、太刀魚の仕入れは1本8000円也。
今回は元しか取れず、利益無し。

さて、昨晩女将に「釣果はいいから無事に帰ってきてね」と優しいお言葉。
帰りは慎重に運転をして無事に店に到着。
仕込みにかかった時間はわずか10分。

気疲れをして眠い。
休憩をし、夜の営業に備える。

本日太刀魚のつまみは無し。
これも仕事なら仕方がない・・・・ヽ( ´ー)ノ フッ・・とは、よく言ったものだ。
posted by tenmogura at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

新月           本日定休

AM3:00起床。
取りあえず朝の準備を済ませて駐車場へおりる。
釣り弟子J朗が車を出して待っている。
本日はJ朗&ヒラメ師I氏の3人で鹿島港、山千丸にてヒラメ釣行。
3:30に砧在住I氏宅へ寄り、3号線用賀インターからいざ鹿島港へ、J朗が走る。
前日の宴会のバタバタで寝不足ぎみだが、本日はキッチリと仕事をこなす。
泣き言を言っている場合では無い。

5時過ぎに到着、空は暗い。
すでに予約の2名は待っているので、準備をして即出廷。

鹿島港の沖の灯台を過ぎてからは何処までも続く海原。
約30分のクルージングで夜はすでに明け始め、儚げに輝く星が薄く消えかかる。
この風景と潮風がこころを癒してくれる。

総勢5名の大名釣りを経験すると、平日以外は船に乗りづらい。

竿の準備をしつつ、心は海底の岩礁と砂地の境目に潜むヒラメを想像している。
とりあえず、1,5s程のヒラメを2〜3枚揚げれば仕事は片づく・・・・などと考えている間にポイントに到。
今年の夏は銚子から常磐にかけていわしが沸いた。
それを追ってヒラメが入り乱れているらしい。

活のいわしが配られて、いわしの口に針に刺す。
リールのクラッチを切り仕掛けを落とすも・・・クラッチが動かない・・(@Д@; アセアセ・・・。
リールが壊れた。
即、予備リールに変えるが、すでにI氏は1匹掛けている。
仕掛け直して、ゆっくりサミングして底に落としてしていく。
2月にI氏と行ったヒラメの引きを思い出して竿に神経を集中させる。
始めのつまづきが後に引く。
当たりはあるものの、針に掛掛かりしない。
活きいわしは暴れるも針掛りしてくれない。
大潮だが潮は動かない。

20101206 ヒラメ釣行1.jpg後ろの親父が声を掛ける「捨て糸が長いので半分にしなさい」と、
なるほど。
竿は短めの240で、船の横揺れに竿が吸収出来ない。
言った通りに捨て糸を半分にしたとたんに・・・・ガッツ・・掛かったのは1,2sの肉厚のヒラメ。

20101206 ヒラメ釣行2.jpgその後に1枚掛かるも後が出ず、納竿まで2枚頂きました。
とりあえず納竿までの間は潮風に当たり心の洗濯も出来て、一応は至福の時間であった。

因みに弟子も2枚。
I氏は流石に7枚。

20101206 ヒラメ釣行3.jpg店に戻りヒラメを仕込む。
刺身・煮付け・あら炊き・潮汁・フライ・・・。
一番大きめをI氏が裁いたが、包丁さばきもなかなかになった。

自宅に戻り風呂につかりながら道具を掃除する。
そして、J朗との打ち上げ&反省会。

本日は愛でたし、愛でたし。
そして明日からは忘年会の準備で忙しくなるのであった。

明日はヒラメ祭りで、ヒラメの舞い踊り。
ヒラメ茶碗蒸しを仕込み中。
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2010年10月25日

太刀魚釣行         本日定休 その2

本日は、ひらめ釣り師I氏と佐島へカワハギ釣行の予定だったのだが、どうやらI氏は腰が壊れてしまったらしい。
来月のひらめ釣行は大丈夫か。

そして昨晩の雨で悩み抜き、寝不足の朝を迎える・・・・ヨッテナイゾーヘ(~~*ヘ))))...((((ノ*~~)ノ ウヒョヒョ。

AM4:50起床。
雨が上がっていたら釣りに行こうと決めて準備をしておいた。
電動リールのバッテリーは充電OK。
バイクのガソリンも満タンOK。
顔は火照るがやる気はOK。

早朝の第三京浜・横浜横須賀道はガラガラ。
終点の馬堀海岸ICを左に折れること数分で、大津港の船宿。
ここの船宿は2回目。

夏に行ったときは総勢24名の大入りだったが、今日は4名の大名釣り。
やはり平日は、こうでなければいけない。

・・・・・・だが、太刀魚もいけない。
エサを咥えて戯れるのだが、なかなか針掛かりせず。

観音崎沖80メートルの棚は、底から10メートルまで誘いながら探る。
竿を小刻みに振るいエサを踊らせ、上に上にと誘っていく。
違った!
今日はこのパターンではない。
下からゆっくりと竿を上げて、2〜3秒止めてリールを巻く。
これで10メートルほど探る。
または竿を水平やや下に構えて、電動でゆっくりと巻いていく。
これに気づくまでに1時間もロスをしてしまった。
ついでに高切れで、高級天秤&オモリ&幹糸20メートルもロス。
前回の高切れで、巻き替えたばかりの幹糸が
後120メートルしかなくなってしまった・・・((((_ _|||))))ドヨーン。

20101025 太刀魚.jpgAM11:20。
船長も飽きたのか少し早い沖上がりで、太刀魚7本頂きました。
これがカワハギなら大赤字だが、流石の太刀魚。
明日のメニューは、焙りでお刺身&塩焼き&バター焼きの太刀魚祭り。

20101025 縁側・中落ち.jpg刺身に引いた太刀魚の骨をスプーンですくう。
赤い肉は縁側で、白い肉は中落ち。
中落ちのコリコリと縁側のジューシーさは、この世の物とは思えないほどの魔味。
量は大さじ2杯分で、予約なしの早いもの順。




帰りがけの横浜横須賀道、魔の円海山トンネル20メートル手前を無事に通過。

皆様のご期待にそえられずに残念に思うが、無事に帰宅。

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2010年08月17日

上弦の半月       本日臨休その2

パンク修理後、仕込みをこなし自宅へ帰る。
家族で夕食。
炙り太刀魚の刺身が絶品。
生きててヨカッタ。

一献傾けながら女将曰く「太刀魚の炙り、美味しいよね〜、太刀魚が高速道路にこぼれて、車に轢かれないで良かったね〜」と。

事故報告後、長女曰く「太刀魚は無事?」。

次女曰く「生前の父の思いでなので、どうか箸をつけてください」、と腐りすぎた太刀魚の塩焼きをお通夜に出すとか・・・。

オイオイ、我が家はこんなもんかよ・・┐(-。ー;)┌ヤレヤレ。





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上弦の半月       本日臨休

昨日の夕方に釣り弟子J朗が焼酎を持参で釣り談義をしに来る。
さて、また意識不明になったが、流石に準備はしてあった。

AM4:50起床。
8時間睡眠のおかげで、目覚め爽やか、気分爽快。

先週の太刀魚釣行で散々な目に遭い、今日はリベンジ&宴会の焼き物の仕入れをかねて再度出かける。

何時も行く船宿は先週末テレビに出たらしい。
大変な混雑だと言うJ朗情報で、急きょ違う船宿を探す。
横横道終点は馬堀海岸IC。
ICを左に折れ信号を5つ目の大津漁港前を右折。
ここは自宅から1時間ジャストという、すこぶるアクセスが良い。

アクセスが良い所為かすでに10人ぐらいがいる。
適当に場所を決め出船までくつろいでいると、次から次へと乗ってくる。
7:15出船まで片舷12名の総勢24名。
御礼満員。
大オマツリ大会になるであろうと、すでにこの時点で戦意喪失。

漁場は約10分の観音崎沖50メートル。
始めの一流しは誰もかからず移動する。
60メートルだちの二流し目。
棚取りであおった竿に、ゴッ、ゴッ、・・・当たりが出る。。
焦る心を抑え、慎重にやりとりをする。
ここでばれてはならぬ。
心臓、ドバドバでアドレナリン大放出。

たぶん船中初であろう、指3本半の銀色に輝くタッチーゲット。

オマツリ連発に加え、高切れ1回。
高級記憶合金天秤1、オモリ1、幹糸50メートルをロスしたが、両隣が常連さんで何となくスムースに仕事が出来た。

20100817 太刀魚釣行2.jpg11時半の沖上がりまで10本戴きました。
因みに、竿頭は19本。

休み明けの宴会の焼き物用と自宅の夕食は炙り太刀魚&塩焼き用・・・・などと算段をしながら一路店に帰る。
今晩は女将と炙り太刀魚で一献・・・・・・





と思いきや・・(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・。




これを書くとまたまたご心配を掛けるし、このブログ為にわざと作っているのだろうなどと突っ込まれるのだが、今日はこれからが本番な様な気がして・・。



PM12:15。

帰りがけの横横道、釜利谷JC先の円海山トンネル20メートル手前で前輪タイヤが突然パンク。
走行車線でスピードは80キロ。

前輪タイヤは空気なし、ハンドルはぶれ操縦不能。

意識なく、後輪のブレーキだけでスピードを落とすも、車体は追い越し車線をまたぎ分離帯の壁に衝突。
バイクの前部分を壁に当ててスピードを殺し、横転して無事に止まる・・
またまた、死を覚悟してしまった。

今年の始めにエンジン駆動の Vベルトが切れ急にバイクが動かなくなる事件より、
・・('〇';)ドキドキ。

ハァ、顔文字を駆使しなければ語れない程にボキャブラリーがないのがクヤシイ。

警察に連絡をし、JAFが来るまで片付けと調書。
因みに怪我は右膝のかすり傷と足の打撲だけで済んだ。
バイクも擦り傷があるがエンジンも掛かりパンクの修理のみ。

2回目のJAFのお世話になり、地元のバイク屋へ運んでもらう。

そしてまたレッカー代が掛かったが、女将は無事に生きて生還した事で満足をしてる・・・らしい。

明日は打ち身で痛むであろうが仕込みの為に河岸へ行く・・・・バイクでヾ(ーー )ォィ。

20100817 太刀魚釣行1.jpg中央分離帯の安全地帯はやはり暑い。
だが、JAFが来る1時間は涼む場所がない。

高速道路上は車で走っている時は感じないが、無防備でいる時の怖さは尋常ではなかった。


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2010年08月09日

原爆忌         本日定休

AM4:45起床。
外は本降りの雨。
本日は佐島へ仕立船でライト五目を楽しむ予定だったのだが、某釣り弟子のドタキャンにより・・・ヾ(´▽`;)ゝアハハ、人数が集まらず中止と相成った。
キャンセルをした船長には申し訳ないことをした。
この落とし前は何時か必ず・・・・m(_ _)mスマヌ。

そこで急遽太刀魚釣行に行くことになり、雨の中釣り弟子J朗と横須賀は新安浦へ出かける。
ここは今年1月に太刀魚で散々な目にあった船宿。

20100809 太刀魚釣行2.jpg7:20出船。
漁場は観音崎沖60メートルで、ここまで約15分のクルージング。

この時期はオモリ30号というライトな仕掛けだったのだが大潮で流れが速く、急きょオモリ100号で電動リールを使用。
竿はライト竿というふざけた釣り方。

潮が流れて棚が取りづらいが、エサが小魚の如く逃げ惑う様に踊らせアピールさせ、上に上にと誘う。

が・・・船長の「底から20メートル、・・・・」・・?(゚_。)?(。_゚)?、
何を勘違いしたのか、底から20メートル上げてから誘っていた。
実は底から20メートルまでを探れとのことで、当然棚が合わず2時間も無駄に時間を過ごす。
その頃、J朗はこつこつと4〜5本釣っている。

集中力が足りないのか、修行が足りないのか。
勘違いに気がつき棚をあわせるも、すでにドツボにはまり心は焦る。

10時過ぎにやっとの事で、待望の太刀魚の顔を見られホットするが、後が続かない。
沖上がりまで3本を揚げ、本日はシオシオのパー。

20100809 太刀魚釣行1.jpg店により取りあえず太刀魚を仕込む。
因みに、J朗は7本で小生の3本は店売り。

今日も散々な目に遭った。
・゚゚・(>_<;)・゚゚・クヤシイ・・今月中にリベンジだ!


自宅に戻るも家族は、はとバス日帰り旅行へ出かけている。
そして、J朗の釣った太刀魚で一献という、何だか情けない宴会になって仕舞った。

今度から、小生が寝むってしまったら、お積もりというルールを作った・・・フワァァ(/ 0 ̄)~゚。

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2010年05月24日

筍流し    本日定休日

AM5:20起床。
雨で走れず、早朝読書。
午前中は電気屋さんが工事に来るので留守番をするが、その間に雑に仕舞った本の整理とPCで調べ物。
久しぶりにゆっくりした午前中を過ごす。

やはり遠近両用眼鏡を作ろうと原宿へ出かけるが、雨なので電車で出かける。
JR原宿竹下口で降り、10年ぶりぐらいに通る竹下通りは何だか気恥ずかしく、そくそくと通り過ぎる。

ここの眼鏡屋Nさんは十数年来のおつきあいなので、お友達価格。
大いに助かる。

仕事専用に作るのだが、金属アレルギーなので素材はセルに限られてしまう。
遠近両用なのでレンズはチョット大きめで色は灰色。
Nさんの見立てはいつもセンスがよい。
出来上がりは再来週。


女将に除湿器を頼まれたので新宿に寄り、買って帰るが・・・・・
今日は電車だった。
電車の中の大荷物は気恥ずかしく、そくそくと帰る。
posted by tenmogura at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴釣雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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